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わしのボクシングブログ「わしボク」…結果速報や試合日程など今日の最新情報を紹介

ボクシング人気を少しでも高めるため、ボクシングを知らない人にもなるべく分かるよう書いていきたいです。大好きなボクシングへの恩返しとなればと思います。

最新情報世界戦3試合 村田諒太&山中慎介&亀海喜寛

世界中が注目?村田諒太の次戦

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本田会長は、アッサン・エンダムとの再戦は「2人のジャッジの処分が条件」と、WBA会長のダイレクトリマッチの提案に否定的です。

WBCとWBOからもオファーが来ているようですし、まだまだ選択肢が多く、そう簡単には決まりそうにないですね。

ただ、「このまま引退」だけは勘弁してほしいと思います。

結論を焦らず、ゆっくり考えて、最善の選択をしてほしいと願うばかりです。

 

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大激戦の終盤のピンチに、起死回生のカウンターでダウンを奪い激闘を制する。オスカル・バルデス VSミゲール・マリアガ

オスカル・バルガス(メキシコ)VSミゲール・マリアガ(コロンビア)

 

WBO世界フェザー級タイトルマッチ(2017年4月22日)

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(出典:WOWOW)

バルデスは日本人ファンにもおなじみのチャンピオンですね。

昨年11月にパッキャオのアンダーカードで、大沢宏晋にTO勝ちして、初防衛に成功しています。

 

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 この試合は、大沢が予想以上に頑張りましたし、盤石と思われたバルデスも攻撃が雑で、まだまだ完成度の低さを感じました。

21戦全勝19KO、26歳。KO率90%を誇るハードヒッターです。

マリアガも26戦25勝21KO1敗、30歳、こちらもKO率80%と負けず劣らずのハードヒッターと言えるでしょう。

唯一の1敗は、ニコラス・ウォータースに判定で敗れたものです。ちなみにウォータースはこの時体重オーバーでWBAフェザー級王座を剥奪されています。

 

 

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ジャッジ3人が揃って120-106の大差判定。またかよ、ヒルベルト・ラミレス! VSマックス・ブルサック

ヒルベルト・ラミレス(メキシコ)VSマックス・ブルサック(ウクライナ)

WBO世界Sミドル級タイトルマッチ(2017年4月22日)

 

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(出典:WOWOW)

ラミレスは34戦全勝24KO、25歳のサウスポー。

アルツール・アブラハムをフルマークの判定で破り、タイトルを獲得しましたが、拳を痛め、これが1年ぶりの初防衛戦です。

 

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ノニト・ドネアから奪ったタイトルを2RKOの圧勝で防衛 ジェシー・マグダレノVSアデイルソン・ドス・サントス

ジェシー・マグダレノ(アメリカ)VSアデイルソン・ドス・サントス(ブラジル)

WBO世界Sバンタム級タイトルマッチ(2017年4月22日)

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(出典:WOWOW)

ノニト・ドネア戦では持ち前の強打ではなく、スピードとテクニックを見せ付けたマグダレノでしたが、この日は一味違いました。

24戦全勝18KO、サウスポーです。

 

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アデイルソン・ドス・サントスは20戦18勝(14KO)2敗、こちらは右構えのオーソドックうスタイルです。

 

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速報)八重樫東が3度目の防衛戦 かなり厳しい戦いになりそうでしたが…なんと1RTKO負け 八重樫東VSミラン・メリンド

八重樫東VSミラン・メリンド(フィリピン)

IBF世界ライトフライ級タイトルマッチ(2017年5月21日)

 

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(出典:フジテレビ)

八重樫はこれが3度目の防衛戦です。

30戦25勝13KO5敗、34歳。

メリンドは暫定チャンピオンです。

37戦35勝12KO2敗、29歳。

 

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お互い右構えのオーソドックススタイルですから、噛み合いそうです。

しかし、この防衛戦はかなり厳しい戦いになりそうですね。

それほどパンチ力はなさそうですが、どうも判定負けしそうな気がします。

 

実は、このクラスは、日本の独占状態になりました。

昨日、WBOは田中恒成が圧勝で某絵師ましたし、WBCも、拳四朗が予想以上に大柄のサウスポーに苦戦しながらも、なんとかタイトルを奪取しました。

WBAは5度防衛中の田口良一がいます。

ここはなんとしても、八重樫は防衛しなければなりませんね。

 いずれにしても2日連続はしんどいです。

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速報)井上の圧勝が見たい!と思ったらあっさり3RKO!もうこのクラスに相手はいないぞ~ 井上尚弥VSリカルド・ロドリゲス

井上尚弥VSリカルド・ロドリゲス(メキシコ)

WBO世界Sフライ級タイトルマッチ(2017年5月21日)

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(出典:フジテレビ)

まあ、井上にとってはこの試合、次へのスパーリングみたいなものでしょうね。

12戦全勝10KO、24歳。5度目の防衛戦ですが、そろそろこの階級も限界が来てる感じです。

ロドリゲスは19戦16勝5KO3敗、27歳。WBO2位ですが、戦績からは全く怖さを感じません。倒されるために来日したようなものでしょう。

いくら頑張っても5回は持たないと思います。

八重樫の1RTKO負けを払拭してほしいですね!

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速報)村田諒太、ミドル級世界王者戦結果。ダウンを奪うも判定負け! VS「泥棒!」アッサン・エンダム…手数の差って??

アッサン・泥棒・エンダム(カメルーン)VS村田諒太

 

WBA世界ミドル級王座決定戦(217年5月20日)

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(出典:フジテレビ)

エンダムは37戦35勝21KO2敗、33歳。

村田は12戦全勝9KO、31歳。

いずれも右構えのオーソドックススタイルです。

 

はっきり結論を言いましょう。村田はエンダムには負けないでしょう。か?

 

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結果速報)比嘉大吾VSファン・エルナンデス…体重オーバーした前チャンピオンを圧倒し、比嘉が6RTKO勝ち!

ファン・エルナンデス(メキシコ)VS比嘉大吾

WBC世界フライ級タイトルマッチ(2017年5月20日)

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(出典:フジテレビ)

チャンピオンのエルナンデスは、200gオーバーで、減量失敗。タイトルを剥奪されました。たった200gぐらい落とせよ!

しかし、最近の試合ではほとんど、体重オーバーした方が勝っているのが気に入りません。

比嘉の最近の2試合も課題が残ります。

当日の体重がどのぐらい違うのか、それがカギになると思います。

エルナンデスは36戦34勝25KO3敗、30歳。

比嘉が12戦全勝12KO、21歳。

エルナンデスがスイッチヒッターなのも、気がかりですね。

 

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現役世界最強ボクサーは誰だ!(第2回) わしボクが選ぶPFP(パウンド・フォー・パウンド)

まずはリング誌の最新版

5月1日にリング誌が発表したPFPを見てみましょう。

 

 PFP(すべてのボクサーの体重が同じだと仮定したら、果たして誰が一番強いか、てな感じの意味です)

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(出典:WOWOW)

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ワシル・ロマチェンコがまたも「ギブアップ勝ち」ジョー小泉さん曰く「ロマチェンコ勝ち」 VSジェイソン・ソーサ

ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)VSジェイソン・ソーサ(アメリカ)

WBO世界Sフェザー級タイトルマッチ(2017年4月8日)

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(出典:WOWOW)

わしボクのPFP1位、ワシル・ロマチェンコは8戦7勝5KO1敗、29歳のサウスポーです。ニコラス・ウォータースに圧勝し、もはやこの階級には対戦相手がいない状態です。

 

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ジェイソン・ソーサは、ロマチェンコと対戦するために、WBA世界Sフェザー級タイトルを2月に返上しています。

25戦20勝15KO1敗4分け、29歳。

 

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 しかし、ソーサがロマチェンコに勝てるとはとても思えません。WBAのチャンピオンのまま、防衛戦をしていた方がいいと思いますけど、ひょっとしたらファイトマネーにつられたのかもしれませんね。

 

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