現役世界最強ボクサーは誰だ!(第9回)わしボクが選ぶPFP(パウンド・フォー・パウンド)2019年1月

まずはリング誌の最新*PFP (2018年12月23日)

*PFP(すべてのボクサーの体重が同じだと仮定したら、果たして誰が一番強いか、てな感じの意味です。毎度、いい加減な説明で申し訳ありません)

ゴロフキンがカネロに負けたため、ついにロマチェンコが1位になりましたね。そして2位にはクロフォード。薬物疑惑で、ランクから消えていたカネロが3位に返り咲いています。しかし、ドニー・ニエテスがしぶとく10位に残っています。

1位 ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ) ライト級 12勝9KO1敗

2位  テレンス・クロフォード(アメリカ)ウェルター級 34勝25KO

3位 カネロ・アルバレス(メキシコ) ミドル級 51勝35KO1敗2分け

4位  オレクサンダー・ウシク(ウクライナ)クルーザー級 16勝12KO

5位 ゲンナディ・ゴロフキン(カザフスタン)ミドル級 38勝34KO1敗1分け

6位 井上尚弥(大橋)バンタム級 17勝15KO

7位 マイキー・ガルシア(アメリカ)S・ライト級 39勝30KO

8位 シーサケット・ソールンビサイ(タイ)S・フライ級 46勝41KO4敗1分

9位 エロール・スペンスJR(アメリカ)ウェルター級 24勝21KO

10位 ドニー・ニエテス(フィリピン)S・フライ級 41勝23KO1敗5分

(前回のPFP・2018年9月)

  • 1位 ゲンナディ・ゴロフキン(カザフスタン)ミドル級 38勝34KO1分け
  • 2位 ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)ライト級 11勝9KO1敗
  • 3位 テレンス・クロフォード(アメリカ)ウェルター級 33勝24KO
  • 4位 オレクサンダー・ウシク(ウクライナ)クルーザー級 15勝11KO
  • 5位 マイキー・ガルシア(アメリカ)S・ライト級 38勝30KO
  • 6位 井上尚弥(大橋)バンタム級 16勝14KO
  • 7位 シーサケット・ソールンビサイ(タイ)S・フライ級 46勝41KO4敗1分
  • 8位 エロール・スペンスJR(アメリカ)ウェルター級 23勝20KO
  • 9位 ドニー・ニエテス(フィリピン)S・フライ級 41勝23KO1敗5分
  • 10位 レオ・サンタ・クルス(メキシコ)フェザー級 35勝19KO1敗

独断と偏見の「わしボク」PFP

( )内は前回のランキング です。

1位  井上尚弥(大橋)バンタム級(2)  

2位  テレンス・クロフォード(アメリカ)ウェルター級(3)

3位 ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)ライト級(1)

4位 カネロ・アルバレス(メキシコ)ミドル級(7)

5位 ゲンナディ・ゴロフキン(カザフスタン)ミドル級(4)

6位  アルツール・ベテルビエフ(ロシア) ライトヘビー級(7)

7位  ドミトリー・ビボル(ロシア)ライトヘビー級(5)

8位  マイキー・ガルシア(アメリカ)S・ライト級(9)

9位  エロール・スペンス(アメリカ)ウェルター級(10)

10位 ジャーボンテイ・デービス(アメリカ) S・フェザー級(11)

思い切って、70秒KOの井上尚弥を1位にしました。ロマチェンコはライト級ではややパワー不足ですね。S・フェザー級のようなパフォーマンスを見せることできていません。

クロフォードを1位にしようと思いましたが、ウェルター級では、どうも体が小さく見えて仕方がありません。

危なっかしい試合が続いたワイルダーを外し、ジャーボンテイ・デービスを10位にランクインさせました。

(11位以下のランキング)

  • 11位 ディオンテイ・ワイルダー(アメリカ) ヘビー級
  • 12位 ホセ・ラミレス(アメリカ) S・ライト級
  • 13位 アンソニー・ジョシュア(イギリス) ヘビー級
  • 14位 ハイメ・ムンギア(メキシコ) S・ウェルター級
  • 15位 シーサケット・ソールンビサイ(タイ) S・フライ級
  • 16位 ジャーマル・チャーロ(アメリカ)ミドル級
  • 17位 ショーン・ポーター(アメリカ) ウェルター級
  • 18位 タイソン・フューリー(イギリス)ヘビー級
  • 19位 ダニエル・ジェイコブス(アメリカ) ミドル級
  • 20位 オレクサンダー・ウシク(クルーザー級)

多少順位を入れ替えましたが、大きな変動はありません。ワイルダーに善戦したフューリーを18位にランクインさせ、ケル・ブルックをランク外へ。

この中で、ベスト10候補として、ムンギア、ウシクに注目しています。

ベスト20位候補としては、カラム・スミス(s・ミドル級)、ルイス・ネリ(バンタム級)、オスカル・バルデス(フェザー級)、デビッド・べナビデス(s・ミドル級)、ムラト・ガシエフ(クルーザー級)など、もう数え上げたらきりがありませんね。





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2 Comments

P4Pリストでいつも気になるのが、ヘビー級の高身長の選手たち。
ヘビー級選手をミドル級にして考えると、ワイルダーは身長を残してガリガリと考えるのか、それとも身長を平均身長にワイルダーの特性を無くすのか?

P4Pにするとヘビー級選手のほとんどがパワーも削られ、テクニックはもともと他の階級に比べると荒く、到底ランクインしそうにない。と言ってもやはり最強はヘビー級なわけで、P4Pにヘビー級を入れること自体が間違いじゃないかと思うんですよね。

ガーボンタ・デービス 私はコイツが素質だけなら世界一だと思うのですが、管理人さんの中で何位ぐらいですか?

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わしボク

jさん、コメントありがとうございます。ヘビー級の件については難しすぎて、私には判断できませんね。
デービスは、本来ならもっと上位にランクされてもいいと思うんですが、やや問題児で、果たして次戦でS・フェザー級の体重を作れるのか心配です。
ロマチェンコが苦戦したホセ・ペドロサをあっさりKOしてますから、素質はすごいと思いますよ。

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