WBSSバンタム級一回戦、井上尚弥VSファン・カルロス・パヤノの勝敗予想

パヤノは、「わしボク」認定の凡戦王です

凡戦の詳細は、過去のブログをご覧ください。  ↓

昨年の「凡戦王」ファン・カルロス・パヤノが格下相手にまたもや凡戦 VSイサオ・ゴンサロ・カランサ

間違いなく今年一番の凡戦の末、ファン・カルロス・パヤノが王座陥落 VSラウシー・ウォーレン

 

戦績は、21戦20勝9KO1敗。34歳のサウスポーです。

最近の2試合(10回戦、いずれも判定勝ち)についてはよくわかりませんが、とにかくつまらない試合をさせたら「世界一」ですね。

相手を圧倒して勝つことがない代わりに、ボコボコに打たれることもありません。

怖いパンチはないですし、スピードもスタミナもありません。ただ、体が柔らかく打たれ強い感じはします。

井上尚弥VSファン・カルロス・パヤノの戦力比較

両者の体格比較

     身長      リーチ

井上   165㎝      171㎝

パヤノ  165㎝      164㎝

体格はほぼ同じ、井上の方がリーチは長いですね。パヤノがサウスポーであること以外に、井上にとってマイナス材料は見当たりません。

パンチ力

これはもう圧倒的に井上に軍配が上がります。パヤノのパンチで井上が倒れえることは考えらませんね。

カウンターを気にせず、強引に攻めても大丈夫です。

スピード

これも全く比較にならないほど、井上のパンチの方が速いですね。

テクニック

パンチを当てるテクニックでは、井上の圧勝でしょう。ただ、ディフェンス面では互角かもしれません。

パヤノは、なかなかまともにパンチを当てさせないテクニックがあります。

井上は、ジェイミー・マグドネル戦で少し雑なディフェンスが見られました。相手の戦力を見切ったうえでの強引な攻めだったのでしょうが、カウンターを2発もらっています。

スタミナ

それほど差はないでしょうが、スタミナが切れて失速した井上を、まだ一度も見たことがありません。

打たれ強さ

とにかく井上は、ほとんど打たれたことがないですからね。しかし、パヤノも身体が柔らかく、打たれ強そうです。パンチを殺すのが上手いですね。これは互角かな~。パヤノの一番の武器でしょう。

アグレッシブ+パワー

パヤノのボクシングには、アグレッシブやパワーという文字はありません。井上のボクシングとは真逆の位置にいます。

結論

「井上が何ラウンドで倒すか」ぐらいしか、賭けの対象にならないほど、力の差があると思います。

仮に井上のパンチがのらりくらりのサウスポーに当たらなかったとしても、手数では負けることはあり得ませんから、どう転んでもパヤノの手が上がることないでしょう。

確かな情報ではないんですけど、この試合は10月に日本で行われるという話ですね。

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2 Comments

井上の左ボディーは対サウスポーでは当たり難いのでしょうか?
左ボディーが当たれば、体の柔らかさはあまり関係がないと思うのですが、どうなんでしょうか?

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わしボク

jさん、コメントありがとうございます。
jさんのおっしゃる通り、井上の左ボディが、パヤノの右わき腹をえぐるシーンが浮かんできます。

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