タイの観光ボクサーとフィリピンの亡命ボクサー

前にもブログで書きましたが、昔はフィリピンの無名ボクサーを呼ぶと、試合後行方をくらまし、違法滞在するものが増えたそうで、たしかタイトルマッチレベルの相手以外はフィリピンの選手を呼んではいけないようになったそうです。


それで、最近はもっぱら、タイの観光ボクサーを呼んで、早い回に眠ってもらって、帰りは観光でもして帰ってもらうという日本の若手の踏み台になっています。


世界ランカーで再起戦にタイの観光ボクサーと対戦するような奴は、絶対に世界は取れませんね。たとえば、角谷敦志。さすがにその無力がばれたのか、世界ランクから姿を消しました。

 

それに比べると、長谷川はです。

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