WBA世界S・フェザー級挑戦者決定戦(2026年7月14日)
堤駿斗(志成)VSフェリックス・バチスタ(ドミニカ共和国)
堤駿斗(志成)WBA5位・IBF8位・WBO13位
8戦全勝5KO、26歳 オーソドックス
身長 172cm
アマチュア13冠。2023年5月、デビュー3戦目でOPBFタイトルを獲得しました。2024年12月、レネ・アルバラードにTKO勝ちして、WBAの世界タイトル挑戦権を獲得しました。2025年12月にジェームス・ディケンズに挑戦する予定でしたが、けがでキャンセルになりました。
フェリックス・バチスタ(ドミニカ共和国)WBA11位
14戦全勝10KO、29歳 オーソドックス
身長 168cm リーチ 171cm
試合展開
バチスタは全勝ですが、名のある選手の対戦はありません。前半であっさり倒して、もう一度世界挑戦のチャンスをつかみたいところです。ちなみに予定していた王者のジェームズ・ディケンズはアンソニー・カカチェに敗れ、現在WBA3位。
階級が違うぐらい堤が一回り大きく見えます。しかし1ラウンド終盤にバチスタのパンチがヒットして、ヒヤッとしましたね。
しかし、2ラウンドに堤が連打で3度ダウンを奪い返し、KO勝ちで挑戦権を獲得しました。

