目次
日本ユースS・フェザー級王座決定戦8回戦(2026年7月12日)
丸元大五郎(大成)VS池上いつ己(八王子中屋)
丸元大五郎(大成)OPBFスーパーフェザー級13位
4戦全勝4KO、23歳 オーソドックス
身長178cm
池上いつ己(八王子中屋)
19戦12勝5勝2KO4敗3分け、22歳
身長 172cm
試合展開
豪快に倒すのではなく、石の拳であっさり倒す
てっきり丸元が豪快にパンチをふるって攻め込むかと思いきや、むしろ池上が再起に好戦的に打って出ました。178センチの丸元は豪快なパンチャーというより、左ジャブを突いて的確にパンチを放つスマートなボクシングに見えます。ディフェンスもしっかりしていて、パンチを的確に上下にヒットしています。
しかし、ボディアッパーから右フックで池上があっさりダウンしました。何とか立ってきましたが、見た目以上にダメージがありそうです。丸元が連打を畳みかけて2度目のダウンを奪ったところで、レフリーが試合をストップしました。
「わしボク」の大好きなKOボクサーが現れましたね。しばらく追いかけてみたいと思います。

