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WBOアジアパシフィックライトフライ級王座決定戦(2026年7月15日)
尾崎優日(ワールドS)VSジェリー・フランシスコ(フィリピン)
尾崎優日(ワールドS)WBO・AP2位
10銭9勝7KO1分け、23歳 サウスポー
身長165cm
デビュー3戦目の2023年4月にWBC世界ユース王座を獲得。2024年5月に2度目の防衛に成功しました。
ジェリー・フランシスコ(フィリピン)WBO・AP3位
16戦12勝4KO3敗、29歳 オーソドックス
身長 168cm
試合展開
セミファイナルの左右田VS辻本(日本S・ウェルター級タイトルマッチ)は超凡戦でした。6回戦で十分です。左右田が判定で王座を防衛しました。
序盤、フランシスコは尾崎の左にまだ反応できていませんね。しかし、尾崎のスピードにフランシスコも対応してます。尾崎の独特の左右ステップも魅力的ですね。4ラウンドは尾崎の一方的な攻撃にフランシスコは防戦一方に追い込まれます。
何とか持ちこたえていたフランシスコも6ラウンドの猛攻に倒れることはありませんでしたが、ラウンド終了でギブアップ。6ラウンド終了TKO勝ちで、尾崎が防衛に成功しました。

