岩田翔吉が会心の11RTKOで初防衛に成功! VSエリック・バディージョ(WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ)トリプル世界戦をUーNEXTが7月20日独占生配信、前日計量をクリア

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WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ(2026年7月20日

岩田翔吉(帝拳)VSエリック・バディージョ(メキシコ)

岩田翔吉(帝拳)WBC王者

18戦16勝13KO2敗、30歳 オーソドックス

身長 163cm  リーチ 162cm

2022年11月、9戦全勝でWBO王者のジョナサン・ゴンザレスに挑戦しましたが、僅差の判定でタイトルを獲得出来ませんでした。4連続KO勝利で2度目の世界戦のチャンスをつかみ、2024年10月に3RTKO勝ちであっさりタイトルを獲得しました。2025年3月、レネ・サンティアゴに判定で敗れ初防衛戦に失敗しましたが、2026年3月、WBC王者のノックアウト・CPフレッシュマートに8RTKO勝ちして再びタイトルを獲得しました。

エリック・バディージョ(メキシコ)WBC1位

19戦全勝8KO、30歳 サウスポー

身長 165cm  リーチ162cm

2024年3月に世界挑戦の経験のあるネイデル・バルデスにTKO勝ちして、WBCシルバータイトルを獲得しました。2025年7月には、オスカル・コヤソに挑戦して判定負けしたヘラルド・サパタや、11月には元WBA王者のエルウィン・ソトに大差の判定で勝っています。

試合展開

岩田にとってはやり難そうな感じがします。バディージョはそれほどパンチ力はなさそうですが、堅実なボクシングで岩田の強打を封じられると、苦しい戦いになるかもしれません。何となくレネ・サンティアゴをイメージしてしまいますね。

前半はやはりサウスポー相手に、岩田は攻めあぐねていた感じですね。さらに4ラウンドにタイミングのいい左フックをもらい、ダウンを喫しました。

しかし、後半から岩田がタイミングを掴み、ペースを取り戻しました。その後はほぼ一方的な展開で、岩田がペースを握り、連打を浴びせます。

そして、11ラウンドに岩田の一方的な連打で、レフリーが試合をストップしました。

岩田の会心の勝利でしたね。

 

 

 

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