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WBA世界バンタム級王座決定戦(2026年7月20日)
増田陸(帝拳)VS比嘉大吾(志成)
増田陸(帝拳)WBA1位
11戦10勝9KO1敗、28歳 サウスポー
身長 169cm リーチ 175cm
2023年8月に日本王者の堤聖也に判定で敗れこれが唯一の黒星です。2024年7月に日本バンタム級タイトルを獲得し、2度防衛に成功しています。2025年6月にはWBA11位のミシェル・バンケス(ベネズエラ)を1R左ストレート一発で倒しました。その後に日本王座を返上し、2026年3月、WBA世界バンタム級挑戦者決定戦でノニト・ドネアにTKO勝ちしました。
比嘉大吾(志成)WBA2位
27戦21勝19KO3敗3分け、30歳 オーソドックス
身長 161cm リーチ 163cm
2017年5月にデビュー以来12連続KO勝ちでWBCフライ級王者のファン・エルナンデスに挑戦し、6RTKO勝ちでタイトルを獲得しました。しかし、3度目の防衛戦で体重超過により王座を剥奪され、試合も9RTKO負けで初黒星を喫しました。2024年9月の武居との久々の世界戦も、僅差の判定でタイトル獲得に失敗し、引退の声もありました。2025年2月、今度こそ後がない世界戦も、引き分けに終わりましたが、何と3度目のチャンスが訪れました。しかし、2025年7月にWBAアントニオ・バルガスに挑戦しましたが、またもやドロー決着。
試合展開
比嘉の仕上がり具合が一番のポイントですね。序盤から手数でペースを握れば増田の「神の左」を封じることが出来るかもしれません。

