寺地拳四朗VSイスラエル・ゴンザレス(WBO世界S・フライ級王座決定戦)トリプル世界戦をUーNEXTが7月20日に独占生配信

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目次

WBO世界S・フライ級王座決定戦(2026年7月20日)

寺地拳四朗(BMB)VSイスラエル・ゴンザレス(メキシコ)

寺地拳四朗(BMB)WBO3位

27戦25勝16KO2敗、34歳 オーソドックス

身長 164cm リーチ 164cm

2017年5月 ガニガン・ロペスに判定勝ちして、WBC世界ライトフライ級タイトル獲得。8度防衛し、9度目の防衛戦で、矢吹正道にTKO負けして、王座陥落しましたが、2022年3月にダイレクトリマッチでリベンジを果たし、3RTKO勝利で王座を獲得しました。そして、今年の7月に王座を返上し、フライ級に転向し、2024年10月に王座決定戦を行い、11RTKO勝ちでWBCフライ級タイトルを獲得。さらに2025年3月にWBA王者のユーリ阿久井政悟に12RTKO勝ちで統一王者となりました。しかし、2025年7月にリカルド・サンドバルに判定負けで王座陥落。2025年12月のIBF世界S・フライ級タイトルマッチはウィリバリド・ガルシアが前日計量終了後体調を崩し入院し中止となりました。

イスラエル・ゴンザレス(メキシコ)WBO4位

39戦32勝12KO5敗2分け、29歳 オーソドックス

身長 168cm  リーチ 175cm

2018年2月、IBF王者のジェルウィン・アンカハスに挑戦しTKO負けで台頭獲得に失敗。さらに2018年11月にはWBA王者のカリド・ヤファイにも判定負けで世界戦2連敗を喫しました。2019年12月に石田匠に判定勝ちして、WBAの挑戦権を獲得しましたが、ロマゴンに判定負けして王座獲得ならず。2022年9月にはWBCのジェシー・ロドリゲスに挑みましたが判定負けで、世界戦4連敗を喫しました。

試合展開

ゴンザレスはロマゴンやバムと対戦し判定まで粘っています。かなり打たれ強いといえるでしょうね。この相手を倒すのは拳四朗には難しいと思います。しかもサイズも一回り大きそうですし、これは厄介な相手です。

 

 

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