坪井智也VSペドロ・ゲバラは偶然のバッティングによりドロー(S・フライ級10回戦)天心VSエストラーダのセミファイナル(4月11日)

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目次

S・フライ級10回戦(2026年4月11日)

坪井智也(帝拳)VSペドロ・ゲバラ(メキシコ)

両選手のプロフィール

坪井智也(帝拳)WBA4位・WBC1位・IBF11位・WBO3位

3戦全勝2KO、30歳 オーソドックス

身長 160cm  リーチ 162cm

アマチュアで世界選手権金メダリスト。2025年6月にWBO・AP王座を獲得しました。坪井が手数で圧倒しましたが、パンチ力は物足りないですね。2025年11月のクアドラス戦では、ほぼ一方的に坪井が攻め立て、8ラウンドにようやくレフリーが試合をストップしました。

ペドロ・ゲバラ(メキシコ)WBC6位

48戦42勝22KO5敗1分け、36歳 オーソドックス

身長 163cm  リーチ 172cm

2012年8月にIBFライトフライ級王者のジョンリール・カシメロに挑戦し判定負けで王座獲得に失敗しました。2014年に八重樫にKO勝ちしてWBCライトフライ級王座を獲得し、3度目の防衛戦で木村悠に判定負けして王座陥落。2017年には拳四朗には判定負け、2023年にクアドラスに判定負け、2024年にマロニーに判定勝ちしてWBCスーパーフライ級暫定王座を獲得しましたが、ジェシー・ロドリゲスにTKO負けして、王座陥落。

試合展開

2ラウンドの偶然のバッティングより、ゲバラが試合続行不可能となり、テクニカルドローとなりました。

 

 

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