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WBA世界S・ミドル級タイトルマッチ(2026年5月2日)
アルマンド・レセンディス(メキシコ)VSハイメ・ムンギア(メキシコ)
両選手のプロフィール
アルマンド・レセンディス(メキシコ)WBA王者
18戦16勝11KO2敗、27歳 オーソドックス
身長 177センチ リーチ 179センチ
2018年にデビューして、12連勝を記録しましたが、2021年9月の13戦目でマルコス・ヘルナンデスに判定負けで初黒星を喫しました。2023年3月にジャレッド・ハードに10RKO勝ちしましたが、2023年9月に2つ目の黒星を喫しました。しかし、2025年5月にカレブ・プラントに判定勝ちして、WBA・S・ミドル級のタイトルを獲得しました。
ハイメ・ムンギア(メキシコ)WBC5位・IBF4位・WBO9位
47戦45勝35KO2敗、29歳 オーソドックス
身長 183cm リーチ 183cm
2018年5月、WBO世界S・ウェルター級王者のサダム・アリに挑戦し、4RTKO勝ちでタイトルを獲得しています。2019年、井上岳志に判定勝ちして3度目の防衛に成功し、その後、5度防衛して、タイトルを返上しミドル級に階級を上げ、さらにS・ミドルに階級を上げて、2023年6月にセルゲイ・デフレヤンチェンコと対戦しましたが、大苦戦の末辛くも判定勝ちし、前途多難のスタートでした。2024年1月にジョン・ライダーと対戦し、何とか9RTKO勝ちしました。そして、2024年5月、4団体統一S・ミドル級王者のカネロに挑戦しましたが、ダウンを奪われ大差の判定負け。再起戦は勝利したものの、2024年12月、無名のフランス人6KO負けを喫しました。再戦で何とか勝利したもののS・ウエルター級時代の勢いはありませんね。
試合展開
レセンディスのパンチはシャープですね。一方のムンギアのパンチはパワフルです。たあちゅっと力みすぎで空を切る場面が目立ちます。

