ノエル・ゲボル・ミカエリアンが超凡戦を制し王座返り咲き!(WBC世界クルーザー級タイトルマッチ)

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目次

WBC世界クルーザー級タイトルマッチ(2025年12月13日)

バドゥ・ジャック(スウェーデン)VSノエル・ゲボル・ミカエリアン(ドイツ)

両選手のプロフィール

バドゥ・ジャック(スウェーデン)WBC王者

35戦29勝17KO3敗3分け、42歳 オーソドックス

身長 185cm  リーチ 185cm

2015年4月にWBCスーパーミドル級タイトルを獲得し、3度防衛後返上しました。2017年8月にWBCライトヘビー級タイトルを獲得しましたが、その後2連敗を喫しました。しかし、5連勝後、2023年2月にWBCクルーザー級タイトルを獲得し、初防衛戦でミカエリアンに判定勝ちしてます。

ノエル・ゲボル・ミカエリアン(アルメニア)WBC1位

30戦27勝12KO3敗、35歳 オーソドックス

身長 192cm  リーチ 191cm

WBOインターナショナルクルーザー級タイトルを3度防衛後、2018年11月、WBSSシーズン2の準決勝で、マイリス・ブリーディスに判定負けを喫しました。2023年11月にWBCクルーザー級王座を獲得しましたが、ブランクがあり休養王座となりました。そして、2025年5月に正規王者のバドゥ・ジャックと対戦し、判定負けで王座陥落。今回がリベンジマッチとなります。

試合展開

序盤はジャックがどっしり構え、ミカエリアンは手数で応戦します。上手さではジャックですが、手数はミカエリアンが優っています。

前半はお互いクリーンヒットでバランスを崩す場面もありましたが、8ラウンドからはジャックが明らかにガス欠で、一発狙いに徹します。ミカエリアンも効果的なパンチが減り、もみ合いが多く退屈なラウンドが最後まで続きました。

両者とも減点を取られるダーティなファイトで、超凡戦でしたね。

判定は3-0(115-111,116-110,116-110)でミカエリアンが王座返り咲きを果たしました。しかし、他の王座に比べると明らかに見劣りしますね。

 

 

 

 

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