ティオフィモ・ロペスVSシャクール・スティーブンソン(WBO世界S・ライト級タイトルマッチ)&(WBO世界S・ライト級挑戦者決定戦)2月1日8時からDAZNで生配信(PPV)

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目次

WBO世界S・ライト級タイトルマッチ(2026年1月31日)

ティオフィモ・ロペス(アメリカ)VSシャクール・スティーブンソン(アメリカ)

両選手のプロフィール

ティオフィモ・ロペス(アメリカ)WBO王者

23戦22勝13KO1敗、28歳 オーソドックス

身長 173cm  リーチ 174cm

2019年7月に中谷正義に判定勝ちして、IBFライト級の挑戦を獲得し、12月にリチャード・コミーに2RTKO勝ちでタイトルを獲得しました。さらにロマチェンコに判定で勝って3団体統一王者となりましたが、2021年11月にジョージ・カンボソスに判定で敗れ、防衛に失敗しました。2023年6月にジョシュ・テイラーに勝ってWBO・S・ライト級タイトルを獲得し、3度の防衛に成功しています。

シャクール・スティーブンソン(アメリカ)WBCライト級王者

24戦全勝11KO、28歳 サウスポー

身長 170cm リーチ 173cm

デビュー3年目の2019年10月にWBO世界フェザー級タイトルを獲得しています。2021年には、WBO世界S・フェザー級暫定王者決定戦で、ジェレミア・ナカティラに判定勝ちして、2階級制覇に成功。10月に正規王者のジャメル・へリングに圧勝し、10RTKOで正規王座を獲得しました。この試合のスティーブンソンは本当に強かったですね。そして、オスカル・バルデスとのWBO・WBC王座統一戦でもバルデスに何もさせずに圧勝しました。2022年9月のロブソン・コンセイソンとの防衛戦で体重超過により王座をはく奪されました。ちなみに、試合は圧勝でした。ライト級に転向して、2023年11月にWBC世界ライト級王座決定戦でエドウィン・デ・ロス・サントスに超凡戦の判定勝ちでタイトルを獲得し、3度の防衛に成功しています。

見どころ

ロペスはS・ライト級に上げてから凡戦が続いています。しかし、シャクールもフェザー級から上げてきていますので、やはりフィジカル面ではロペスに分があるでしょうね。恐らくひと回りロペスの方が大きく見えるのではないでしょうか。ここをシャクールがどう克服するかにかかっていますね。凡戦は間違いないでしょうが、下手をすると超凡戦になるかもしれません。

WBO世界S・ライト級挑戦者決定戦

キーション・デービス(アメリカ)VSジャーメイン・オルティス(アメリカ)

両選手のプロフィール

キーション・デービス(アメリカ)WBO1位

14戦13勝9KO1NC、26歳 オーソドックス

身長 175センチ  リーチ 178センチ 

2022年12月に長谷川穂積さんとも対戦した(判定勝ち)ファン・カルロス・ブルゴスにWBOインタコンチネンタルタイトルを獲得しました。2024年2月には、元WBOライト級王者のホセ・ペドロサに6RTKO勝ちし、2024年11月、グスタボ・レモスに2RKO勝ちして5度目の防衛に成功しました。2025年2月にデニス・ベリンチクに4RKO勝ちして、WBOライト級王座を獲得しましたが、初防衛戦で体重超過をやらかし、王座ははく奪されました。

ャーメイン・オルティス(アメリカ)WBO11位

23戦20勝10KO2敗1分け、29歳 スイッチヒッター

身長 173cm  リーチ 175cm

2022年10月、ワシル・ロマチェンコと対戦し18戦目で初黒星を喫しました。その後、2024年2月に、WBO王者のティオフィモ・ロペスに挑戦し、判定で敗れ王座獲得に失敗しました。

 

 

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