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IBF世界バンタム級王座決定戦(2025年12月13日)
ホセ・サラス・レイエス(メキシコ)VSランディ・ヌギケ(南アフリカ)
両選手のプロフィール
ホセ・サラス・レイエス(メキシコ)IBF3位
16戦全勝10KO、23歳 サウスポー
身長 170cm
2024年4月にWBCインターコンチネンタルユース王座を獲得しました。
ランディ・ヌギケ(南アフリカ)IBF4位
18戦16勝8KO1敗1分、30歳 オーソドックス
身長 168cm リーチ 174cm
2025年6月にIBFインターコンチネンタル&WBOインターコンチネンタルタイトルを獲得しました。
試合展開
両選手とも名のある選手との対戦がなく、実力がわかり難いですね。
体格はほぼ同じですが、レイエスの方が動きが活発です。ヌギケも3ラウンドあたりからようやくレイエスのペースに対応できるようになってきた感じです。
それにしてもレイエスは目まぐるしく動きますね。ヌギケも相手をよく見て、何とか落ち着いて応戦しています。
6ラウンドはレイエスがかなりボディを中心に攻め込みます。ヌギケのパンチは空を切る場面が多くなってきました。7ラウンドはヌギケの右がヒットするようになってきましたが、レイエスがボディを中心に攻め込みます。
そして、ワンツーをヒットしコーナーに詰めて連打を浴びせると、レフリーが割ってい入りました。7ラウンドTKO勝ちで、レイエスが中谷潤人が返上したIBFタイトルを獲得しました。

