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ヘビー級12回戦(2026年7月25日)
アンソニー・ジョシュア(イギリス)VSクリスティアン・フレンガ(アルバニア)
アンソニー・ジョシュア(イギリス)
33戦29勝26KO4敗、36歳 オーソドックス
身長 198cm リーチ 208cm
2016年4月、チャールズ・マーティンに2RKO勝ちして、IBFタイトルを獲得しました。この時は大変なヘビー級が現れたと思いました。体格は2メートル近いのに、スピードはミドル級なみの動きでしたからね。しかし、3度目のクリチコ戦で打たれもろさを露呈しました。そして、2019年6月に相撲取りみたいな体形のアンディ・ルイスにTKO負けを喫し、再戦ではアウトボクシングに徹してリベンジはしましたが、最強というラベルははがれてしまいました。その後はオレクサンドル・ウシクに政権を明け渡しました。
クリスティアン・フレンガ(アルバニア)
21戦20勝20KO1敗、35歳 オーソドックス
身長 196cm
デビュー5戦目で判定負けを喫しましたが、その後は16連勝中です。しかもすべてKO勝ち。ただ名のある選手との対戦はありませんね。
試合展開
ジョシュアはデュボアに負けてからブランクがあり、その後もジェイク・ポールとのおちゃらけ試合を除くと、2年近くブランクがあります。それに対して、フレンガは実にコンスタントに試合をこなしていますね。本来ならジョシュアの圧勝でしょうが、フレンガのKO率が本物なら、まさかの事態も考えられますよ。

