バディ・ドノバンが2-0の判定で挑戦権を獲得   VSカレン・チュカジャン(IBF世界ウェルター級挑戦者決定戦)5月16日4時5分からDAZNで生配信

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目次

IBF世界ウェルター級挑戦者決定戦(2026年5月16日)

バディ・ドノバン(アイルランド)VSカレン・チュカジャン(ウクライナ)

両選手のプロフィール

バディ・ドノバン(アイルランド)IBF3位

16戦14勝11KO2敗、27歳 サウスポー

身長 175cm

2敗はいずれも現王者のルイス・クロッカーに喫したものです。2025年3月に挑戦者決定で失格負け、2025年9月の王座決定戦では判定負け。

カレン・チュカジャン(ウクライナ)IBF5位

27戦24勝14KO3敗、30歳 オーソドックス

身長 176cm

2023年1月にジャロン・エニスとIBF暫定王座決定戦を行い判定負けで王座獲得に失敗しました。さらに2024年11月に再度ジャロン・エニスに挑戦しましたが、判定で敗れ王座獲得に失敗しました。

見どころ

ややKO率の高いドノバンですが、2度戦ってエニスに倒されていないチュカジャンを倒すのは無理でしょうね。どう考えても凡戦必至でしょう。判定だったら、結果だけお知らせします。

結果

凡戦でした。2-0(115-111、114-112,113-113)でドノバンが僅差でIBF王者のルイス・クロッカーへの挑戦権を獲得しました。

一応ドノバンが2度のダウンを奪ってますが、6ラウンドの左フックはタイミングが良かっただけで、8ラウンドのダウンはプロレスのラリアット見たいもんで、とてもダウンとは言えません。これがなければチュカジャンが勝っていたかもしれませんね。

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