アジアのS・フェザー級王者が防衛戦!波田大和が5RTKO勝ち!(OPBF)&齋藤麗王がTKO負け! VS大畑俊平(WBO・AP)3月7日U‐NEXTが5時から生配信

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目次

OPBF・Sフェザー級タイトルマッチ(2026年3月7日)

波田大和(帝拳)VSキム・テソン(韓国)

波田大和(帝拳)POBF・Sフェザー級王者

20戦17勝16KO2敗1分け、29歳 サウスポー

身長171cm リーチ 173cm

アマチュアで高校3年の時、インターハイと国体で準優勝しました。プロデビュー4戦目で橋本卓也に4RTKO負けして、初黒星を喫しました。これが唯一の1敗です。その後は9連勝中と快進撃を続けていましたが、2022年10月、日本S・フェザー級挑戦者決定戦で原優奈に判定で敗れ2敗目を喫しています。そして、2024年6月に坂晃典にTKO勝ちしてOPBF王座を獲得し、2025年4月、渡邉卓也に5RTKO勝ちして初防衛に成功しています。しかし2025年8月の防衛戦は大苦戦の末引き分け。

キム・テソン(韓国)OPBF6位

18戦13勝9KO3敗2分け、29歳 オーソドックス

2021年6月に韓国S・フェザー級王座を獲得し、4度の防衛に成功しています。

試合展開

序盤から積極的にパンチを放った羽田が、5ラウンドに2度ダウンを奪って、TKO勝ちで防衛に成功しました。

WBOアジアパシフィック・Sフェザー級タイトルマッチ

齋藤麗王(帝拳)VS大畑俊平(駿河男児)

齋藤麗王(帝拳)WBO・AP王者

8戦7勝7KO1敗、27歳

身長 171cm  リーチ 169cm

5戦目に中井龍に7RTKO負けしたのが唯一1敗です。2025年7月にWBO・AP王座を獲得しました。

大畑俊平(駿河男児)WBO・AP8位

8戦7勝4KO1敗、25歳

試合展開

序盤から的確なパンチでペースを握った大畑が、7ラウンドに大畑の連打で齋藤が背を向けて、レフリーが試合をストップしました。

 

 

 

 

 

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