ボクシング観戦記(日本人編)

「スーパールーキー」重岡銀次朗、プロ2戦目は1RTKO勝ち VSギアッティポン・グムサワット

重岡銀次朗(ワタナベ)VSギアッティポン・グムサワット(タイ)

(出典:TBSチャンネル)

ミニマム級6回戦(2019年2月26日)

重岡は、1戦全勝1KO、19歳のサウスポー。

アマチュア高校5冠のスーパーエリートです。鳴り物入りでプロ入りし、世界チャンピオン間違いなしの逸材と言われています。身長153㎝。

ギアッティポンは、4戦3勝3KO1敗。同じくサウスポー。

ムエタイで80戦以上のキャリアを誇ります。左ストレートでKOを狙いますが、さて…

力の差が歴然

サウスポー同士の対決です。小柄な重岡が、右ジャブを突いてプレッシャーをかけます。そして開始わずか35秒、コーナーに詰めた重岡が、右ジャブから左ストレートをギアッティポンの顎をとらえ、早くもダウンを奪います。

(右ジャブから左ストレート)

パワーもスピードも歴然とした差がありますね。立ってきたギアッティポンを右ジャブでロープに追いつめ、左ストレートを叩き込むと、ギアッティポンはたまらずダウン。

(ガードの隙間をぬって左ストレートう叩き込む)

立ってきたギアッティポンに今度はボディ攻撃。そして、右ボディから右フックのダブルで、ギアッティポンは前のめりに3度目ののダウンを喫します。これはかなりダメージのある倒れ方です。レフリーはすぐさま試合をストップしました。この間、わずか95秒でした。

(右ボディからダブルで右フックを打ち抜く)

圧巻のTKO勝利でしたが、今日の相手はちょっとひどすぎますね。もう少し、手応えのある選手とのマッチメークを期待します。

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