ボクシング観戦記(日本人編)

速報)ベッキー・ブドラーVS京口紘人 WBAスーパー世界ライトフライ級タイトルマッチ 京口が10R終了TKO勝ちでタイトル奪取

ベッキー・ブドラー(南アフリカ)VS京口紘人(ワタナベ)

WBAスーパー世界ライトフライ級タイトルマッチ(2018年12月31日)

ブドラーは、35戦32勝10KO3敗、30歳。

京口は、11戦全勝8KO、25歳。WBA1位。

TBS系列で午後5時から放送されるようですが、大阪では見ることが出来ません。ここでは、結果だけをお伝えして、詳細は後日になります。申し訳ありません。

試合経過)

やはり、午後5時から試合は始まったようですね。

中盤までは、一進一退の攻防が続いていたようです。

しかし、後半から京口のボディ攻撃でブドラーの手数が減り、10ラウンドは、明らかに京口のボディブローで動きが止まり、ほぼスタンディングダウン状態でした。

この時点でブドラーの気持ちが折れたようですね。そして、10R終了、相手陣営の棄権により、京口がTKOでタイトルを奪取しました。

拳四朗との統一戦が楽しみですね。スキルではやはり拳四朗に軍配が上がりますが、パワーでは京口に分があります。あえて予想をするなら、現時点では拳四朗の判定勝ちでしょう。

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