三浦隆対エドガル・プエルタ(2014年11月22日)

WBC世界S・フェザー級のタイトルマッチ。

 

12連勝中のプエルタ。軽量の時、強そうな印象を持ちましたね。リーチも長いしパンチ力もありそう。「ちょっとやばいかもしれないな」と正直思いました。

それにしてもメキシコ国歌は長いですね。もう終わりかなと思う個所が3か所ぐらいあります。あれは何とかならないもんですかね。セレモニーが長すぎてだれます。それに対して、ニカラグアの国歌はあっけないぐらい短かったのに。見習ってほしいものです。(披露宴のスピーチと一緒で、こんなもん短いのが喜ばれるんです)

さて試合は、1回がすべてのような気もします。もつれながらの左フックは効果はともかく、相手を焦らせましたね。初回にダウンをもらうのは心理的にかなりハンデです。
それと三浦が見違えるほどディフェンスがうまくなって、しかも攻撃の時に上体を柔らかく使うから、相手のパンチをあまり被弾せずに接近できていました。

こうなるとボンバーレフトが当たるのも時間の問題です。

 

しかし6回にとらえるとは思ってもみませんでした。相手の焦りもあったのでしょう。
ダメージはかなりありましたが、ちょっとレフリーのストップが早かったような気がします。もう少しぼこぼこにどつくシーンを見たかったですね。
次は内山ですか。一度負けてるとはいえ、今の三浦は危険ですよ。しかも内山はあまり打たれ強くないですからね。
この対戦も楽しみです!

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