ローマン・ゴンサレス対ロッキー・フェンテス(2014年11月22日)

WBC世界フライ級のタイトルマッチ。フェンテスは日本で6戦無敗、かなりの強敵です。

さすがのロマゴンも油断大敵、今までのように簡単には倒せないだろうな、と思っていました。
しかしロマゴンは強いですね。フェンテスもいいパンチをもらいながらしぶとく善戦しましたが、ロマゴンの獲物を狙う猛獣のような執拗な攻撃に6回、ついにギブアップ。

ロマゴンの強さを再認識しましたが、フェンテスも「負けて強し」の印象を残しました。
9回まで持った八重樫の実力も間接的に証明された感じですね。
ロマゴンは井上尚弥を狙っているようです。この対戦は楽しみですね~。

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