3団体王座統一戦(2026年9月21日)
佐々木尽(八王子中屋)VSセムジュ・デビッド(中日)
佐々木尽(八王子中屋)OPBF王者
24戦21勝18KO2敗1分け、25歳 オーソドックス
身長 174センチ リーチ 176センチ
2021年10月、平岡アンディとWBO・AP&日本S・ライト級王座決定戦を行い、11RTKO負けで王座獲得に失敗しました。2023年1月、大番狂わせの1RTKO勝ちで豊島亮太からWBO・APタイトルを奪いました。5度の防衛後、2025年6月、WBO王者のブライアン・ノーマンJrに挑戦し5R失神KO負けを喫し、タイトル獲得に失敗しました。2026年2月にKO勝ちで再起し、2026年5月に田中空2-1の判定でOPBF王座を獲得しました。
セムジュ・デビッド(中日)WBO・AP&日本王者
11戦9勝5KO1敗1分け、33歳 オーソドックス
身長 175cm リーチ 180cm
2024年8月に日本ウェルター級王座を獲得。2025年8月にはWBO・AP王座を獲得し初防衛に成功し、日本王座も4度防衛しました。
試合展開
見た目だけだと、デビッドの方が強そうに見えますね。
しかし、今日の佐々木は結構動きに切れがありますね。序盤から積極的に得意の左右フックでデビッドを攻め立てます。そして2ラウンドに早くも左フックでダウンを奪いました。
その後も佐々木がペースを握りましたが、5ラウンドのバッティングで佐々木がカットしたのを機に、デビッドが反撃に転じましたが、効果的なヒットはありませんでした。
そして6ラウンドに左フック2発で、佐々木がダウンを奪い、立って来たデビッドに対して、レフリーが試合をストップしました。
次はもう一度、田中空と再戦し、日本一を証明してから世界ですね。
日本ユースウェルター級王座決定戦
石井竜虎(渡嘉敷)VS福永琢己(青木)
石井竜虎(渡嘉敷)日本9位
9戦7戦7KO1敗1分け
凄いKOシーンを見せてくれました。1ラウンドに左アッパー一発で福永を失神させました。豪快なパンチでしたね。重量級で注目の選手が現れましたね。佐々木尽や田中空もうかうかしいられませんよ。

