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OPBF東洋太平洋Sフェザー級タイトルマッチ(2026年7月4日)
波田大和(帝拳)VS奈良井翼(RK蒲田)
波田大和(帝拳)OPBF王者
21戦18勝17KO2敗1分け、29歳 サウスポー
身長171cm リーチ 173cm
アマチュアで高校3年の時、インターハイと国体で準優勝しました。プロデビュー4戦目で橋本卓也に4RTKO負けして、初黒星を喫しました。これが唯一の1敗です。その後は9連勝中と快進撃を続けていましたが、2022年10月、日本S・フェザー級挑戦者決定戦で原優奈に判定で敗れ2敗目を喫しています。そして、2024年6月に坂晃典にTKO勝ちしてOPBF王座を獲得し、2025年4月、渡邉卓也に5RTKO勝ちして初防衛に成功しています。しかし2025年8月の防衛戦は大苦戦の末引き分け。
奈良井翼(RK蒲田)日本王者
20戦18勝12KO2敗、26歳
院長164cm リーチ 172cm
2020年度の全日本新人王。2022年9月に日本王者の坂晃典に挑戦しましたが、TKO負けで王座獲得に失敗しました。2024年4月に日本王座を獲得し、4度の防衛に成功しています。
試合展開
世界ランキングに名を連ねている羽田としては、ここで躓くわけにはいかないでしょうね。波田のパンチ力が奈良井に通用するかがポイントでしょう。微妙な判定勝負になりそうな気がします。

