アンソニー・オラスクアガが9RTKO勝利で5度目の防衛に成功! VS飯村樹輝弥(WBO世界フライ級タイトルマッチ)U‐NEXTが3月15日16時から生配信

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目次

WBO世界フライ級タイトルマッチ(20206年3月15日)

アンソニー・オラスクアガ(アメリカ)VS飯村樹輝弥(角海老宝石)

両選手のプロフィール

アンソニー・オラスクアガ(アメリカ)WBO王者

12戦11勝8KO1敗、27歳 オーソドックス

身長 163センチ  リーチ 175センチ

オラスクアガは2023年4月に寺地拳四朗に挑戦し、9RTKO負けしたものの、大健闘しました。2024年7月、加納陸と王座決定戦を行い3RKO勝ちでタイトルを獲得しました。2度目の防衛に成功し、2025年9月にファン・カルロス・カマチョに2RTKO勝ちの圧勝で3度目の防衛に成功しています。そして、12月には桑原拓に4RTKO勝ちで4度目の防衛に成功しました。

飯村樹輝弥(角海老宝石)WBO11位

10戦9勝2KO1敗、28歳 オーソドックス

身長 164cm  リーチ 170cm

唯一の1敗は、デビュー4戦目でエスネス・ドミンゴに7RTKO負けを喫したものです。その翌年の2023年7月に日本フライ級タイトルを獲得し、3度防衛に成功しました。そして2025年1月にOPBFの王座を獲得し、初防衛戦でドミンゴと再戦し、リベンジを果たしています。

見どころ

恐らくオラスクアガが初回から倒しに来ると思います。ほとんど飯村には勝ち目がないでしょうね。さて、何ラウンドまで立っていられるでしょうか。

試合展開

大健闘の飯村

予想通りオラスクアガが前に出てで積極的に打って出ますが、飯村も結構応戦します。しかし、ラウンド終盤にオラスクアガの猛攻でかなりダメージを負いました。ところが2ラウンドは飯村が反撃に転じ、スキルの高さを見せます。いかんせん、パワーが違いますね。いや~飯村は上手いですよ。残念ながら、ラウンド終盤はオラスクアガのパワーパンチに晒されます。

徐々にオラスクアガのパワーに押される

中盤からオラスクアガがギアを上げ、手数が増えてきます。飯村はパワーに押されて、手数も減ってきました。

そしてついに7ラウンド、オラスクアガの左右フックで飯村がダウン!何とかこのラウンドはしのぎましたが、ダメージは深刻です。左目の上が大きく腫れています。

9ラウンドにオラスクアガの左フックが飯村の顎をとらえたところで、レフリーが試合をストップしました。

 

 

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