吉野修一郎が負傷判定で防衛成功VS伊藤雅雪(OPBF&WBO・APライト級タイトルマッチ)AmazonPrimeVideo生配信

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(出典:WOWOW)

東洋太平洋&WBOアジアパシフィックライト級タイトルマッチ(2022年4月9日)

吉野修一郎(三迫)VS伊藤雅雪(横浜光)

この日のメインはもちろん世紀のビッグマッチ、村田諒太VSゲンナディ・ゴロフキンです。さらに、セミファイナルが、中谷潤人VS山内涼太(WBO世界フライ級タイトルマッチ)そして、トップバッターに登場するのが、この試合です。Amazon prime videoで午後6時ごろから生配信されます。

両選手のプロフィール

吉野修一郎(三迫)OPBF&WBOAPライト級王者

14戦全勝11KO、30歳 右オーソドックススタイル

身長 175cm

2017年10月に日本ライト級タイトルを獲得。4度防衛後、2019年10月に、OPBF&WBOAPの王座決定戦で、ハルモニート・トーレに1RTKO勝ちしてタイトルを獲得しました。2020年には、同時に保持する日本タイトルの5度目の防衛に成功し、2020年9月に、3つのタイトルをかけて細川バレンタインと対戦し、判定で防衛に成功しています。2021年8月に日本タイトルの7度目の防衛に成功し、その後タイトルを返上しました。

伊藤雅雪(横浜光)日本ライト級2位、OPBF3位、WBOAP5位

31戦27勝15KO3敗1分け、31歳 右オーソドックススタイル

身長 174cm

2012年に新人王の決勝で坂晃典と対戦し、判定で全日本新人王の座を射止めました。2015年8月に日本S・フェザー級王者の内藤律樹に挑戦し、判定負け。初黒星を喫しました。2015年にOPBF・S・フェザー級王座に判定勝ちして、タイトルを獲得しています。2018年7月にアメリカでWBO世界S・フェザー級王座決定戦でクリストファー・ディアスと対戦し、ダウンを奪う大差の判定勝ちで、タイトルを獲得しました。2度目の防衛戦でジャメル・へリングに判定負けして、タイトルを失っています。直近の試合では、2021年7月に細川バレンタインに8RTKO勝ちしています。

試合経過)

両選手とも、前日計量は一発でクリアしています。

序盤からスリリングなパンチが交錯

お互いのパンチが当たる距離で、パンチが交錯します。レベルの高い打ち合いですね。打たれたら打ち返す、強烈なパンチは間一髪でかわす。そして、スピードも抜群です。ボディワークのディフェンスでもほぼ互角の展開が続きます。熾烈なペース争いですね。見ごたえがあります。

中盤から吉野のパワーが

5ラウンドあたりから吉野が前に出るようになります。伊藤はやや押されながらも、応戦します。8ラウンドは伊藤が前に出ます。しかし、初回からずっと、お互い全く休まずパンチの応酬が続き、やや疲れが見えてきました。伊藤の鼻血が止まりません。やや苦しそうです。

8ラウンド終了時点で吉野ややリード

やはり吉野のパワーが少しずつ、伊藤を追いつめ、伊藤も負けじと必死に応戦しますが、少しずつ押され気味になってきます。

そして、11ラウンドに偶然のバッティングで、試合がストップしました。

判定は3-0(106-103,17-102,107-102)で吉野がタイトルを防衛しました。「わしボク」の予想では、もっと接近してるかと思いましたが、やはり、8ラウンド以降の吉野の攻勢が、ポイントにつながったのでしょうね。

 

 

 

 

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