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フェザー級8回戦(2026年1月23日)
大橋蓮(大橋)VSトウハタセン・サイリビエス(中国)
両選手のプロフィール
大橋蓮(大橋)日本フェザー級14位
4戦全勝4KO、24歳 サウスポー
身長 170cm リーチ 181cm
トウハタセン・サイリビエス(中国)
7戦6勝3KO1敗、22歳 オーソドックス
身長 170cm リーチ 170cm
試合展開
トウハタセンが前出てプレッシャーをかけます。大橋は下がりながら左を放ちます。トウハタセンはフィジカルが強そうですね。手数も多く、怖い右を放ってきます。
2ラウンドにバッテイングがありましたが、お互い出血はなさそうです。3ラウンドもトウハタセンが手数で押してきます。しかし、少しずつ大橋の左のタイミングが合ってきたような気がします。しかし、トウハタセンの右も怖いタイミングで放ってきますね。
3ラウンドもトウハタセンの変則なパンチに、大橋はなかなかペースを掴むことが出来ません。しかし大橋も的確なパンチは返しています。
4ラウンドはやや大橋のパンチで、トウハタセンが下がり始めました。そして、1分35秒。大橋の見事な左カウンターで、トウハタセンが前のめりにダウンし、レフリーはすぐに試合をストップしました。
大橋の左カウンターは見事なタイミングですね。これからが楽しみな選手の一人です。さらに5戦全勝5KOのパーフェクトレコードをキープしました。年内には日本タイトルに手が届きそうな気がします。

