ヘビー級最強のモーゼス・イタウマが5Rに強烈な左アッパーでKO勝ち! VSジャーメイン・フランクリン(3月29日2時からDAZNで生配信)

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目次

ヘビー級10回戦(2026年3月28日)

モーゼス・イタウマ(イギリス)VSジャーメイン・フランクリン(アメリカ)

両選手のプロフィール

モーゼス・イタウマ(イギリス)WBA1位・WBC3位・IBF12位・WBO1位

13戦全勝11KO,21歳  サウスポー

身長 194cm  リーチ 201cm

アマチュアの戦績が22戦全勝。2022年世界ユースで優勝しました。2025年までには世界ヘビー級チャンピオンになると宣言していました。2024年5月にWBOインターコンチネンタル王座を獲得し、2025年8月にディリアン・ホワイトに1RTKO勝ちで4度の防衛に成功しています。

ジャーメイン・フランクリン(アメリカ)WBA10位・WBO10位

26戦24勝15KO2敗、33歳  オーソドックス

身長 188センチ  リーチ 196センチ

2015年4月にデビューし、2022年5月に21戦無敗でディリアン・ホワイトと対戦、2-1の判定負けで初黒星を喫しました。しかし、この試合、フランクリンの勝ちを支持する人が多く、物議をかもしました。2023年4月にアンソニー・ジョシュアに判定負けを喫し、2連敗。しかし、その後は3連勝で世界戦線に戻りつつあります。

見どころ

「わしボク」実際のところ、イタウマの実力をまだよくわかってません。今回は、ウシクに勝てるのかどうかを確かめたいと思います。

試合展開

初回からイタウマが左ジャブで試合をコントロールします。そして、左ストレートのタイミングを図っているようですね。そして、2ラウンドには非dリストレートが上下にヒットするようになってきました。

3ラウンド終盤に、イタウマの右フック打ち下ろしで、フランクリンがダウン。

決着は5ラウンドの強烈な左アッパーがフランクリンの顎を打ち抜き、前のめりにダウンしました。レフリーはすぐに試合をストップしました。

パンチはシャープで、特に右ストレートは早いですね。最後の左アッパーは強烈でした。ウシクとの対戦が楽しみですね。

 

 

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