セバスチャンの妹、ガブリエラ・フンドラが6RTKO勝ちで統一王座を防衛! VSビビアナ・ルイス・コレドール(女子4団体統一世界フライ級タイトルマッチ)3月15日10時からDAZNで生配信

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目次

女子4団体統一世界フライ級タイトルマッチ(2026年3月15日)

ガブリエラ・フンドラ(アメリカ)VSビビアナ・ルイス・コレドール(オーストラリア)

両選手のプロフィール

ガブリエラ・フンドラ(アメリカ)4団体王者

17戦16勝8KO1NC、23歳 サウスポー

身長 175センチ  リーチ175センチ

セバスチャン・フンドラの実妹です。2023年10月にIBFフライ級王座を獲得しました。1度防衛後、2024年11月に3団体王者のガブリエラ・アラニスを7RKOで倒し、22歳7か月の最年少で4団体王座を獲得しました。2025年4月に7RTKO勝ちで統一王座を防衛し、2025年9月に2度目の防衛に成功しています。

ビビアナ・ルイス・コレドール(オーストラリア)WBA暫定王者

12戦10勝5KO2敗、43歳

2023年4月にWBAオセアニアタイトルを獲得しましたが、2024年9月の2度目の防衛戦で判定負けし、王座陥落。しかし、2025年4月にマリア・マグダレナ・リベラに2-1の判定勝ちして、WBAフライ級暫定王座を獲得しました。

見どころ

フンドラのKOシーン。

試合展開

3ラウンドぐらいからフンドラのプレッシャーが強くなってきました。4ラウンドは完全にペースを掴んだフンドラが、右ジャブからワンツーをヒットします。そして、4ラウンド終盤にフンドラが右フック2発でダウンを奪いました。

5ラウンドは完全にフンドラが倒しに行きましたね。もう一方的な展開になてっきました。

6ラウンド終盤に、フンドラがコレドールをコーナーに詰めて強烈な連打を打ち込み、防戦一方になったところでレフリーが試合をストップしました。

まだ23歳のフンドラ、これからが楽しみですね。

 

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