ジョシュ・ケリーが凡戦を制し、僅差の判定で初防衛に成功!VSクィヴィーン・アジャコ(IBF世界S・ウェルター級タイトルマッチ)アンダーカードでアマチュア9冠の堤麗斗は圧巻の2RTKO勝ち!

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IBF世界S・ウェルター級タイトルマッチ(2026年7月25日)

ジョシュ・ケリー(イギリス)VSクィヴィーン・アジャコ(アイルランド)

ジョシュ・ケリー(イギリス)IBF王者

20戦18勝9KO1敗1分け、32歳 オーソドックス

身長 178cm  リーチ 183cm

地域タイトルを獲得しながら連勝を重ねていましたが、2021年2月にダビド・アバネシヤンにTKO負けして12戦目で初黒星を喫しました。その後も地域タイトルを収集しながら世界ランキングの上位に顔を出すようになりました。そして、2026年1月にIBF王者バカラン・ムルタザリエフに番狂わせでダウンの応酬を制し、王座を獲得しました。

クィヴィーン・アジャコ(アイルランド)IBF4位

18戦全勝7KO,29歳

2021年12月にWBAインターナショナルミドル級王座を獲得し、一度防衛して、2022年7月にWBAインターナショナルS・ウェルター級王座を獲得。さらにWBAコンチネンタル王座とわけのわからないタイトルも一度防衛しています。

試合展開

まあこれは凡戦でしょう。結果だけお伝えして、その前に行われる堤麗斗の方を詳しくご報告します。しかし、DAZNもPPVが多くなってきましたね。

予想通りの凡戦でしたね。お互いスピードはありますが、手数が少なく決め手に欠きます。終盤にようやく手数が増えてきましたが、決定打はなく微妙な採点になりそうです。

判定は3-0(114-113,115-112,115-112)でケリーが初防衛に成功しました。

堤麗斗(志成)VSアルビノ・エレラ(メキシコ)

IBF世界S・ウェルター級世界戦の前に「堤麗斗 (4戦全勝3KO、23歳)vs アルビノ・エレラ(20戦18勝12KO2分け、30歳)」が行われます。

試合展開

序盤から堤がプレッシャーをかけ前に出ます。ラウンド中盤、堤がボディ攻撃でエレラを攻め立て、連打で最初のダウンを奪いました。立って来たエレラに右フックで2度目のダウンを奪いました。

2ラウンド開始早々左ストレートを打ち込みダウンを奪うと、レフリーがすぐに試合をストップしました。

文句のない圧勝でしたね。今後が楽しみです。

 

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