ぜひ見たいタイトルマッチ2試合!「平岡アンディVS佐々木尽」&「中嶋一輝VS栗原慶太」

(出典:WOWOW)

なぜテレビ放映がないの~

まあ、当然ですよね。寺地VS矢吹の世界戦でさえも、生中継はなかったのですから。この試合も、光TVとかdTVで生配信されるようですが、一般のテレビでは見ることが出来ません。WOWOWさん、何とかして~!後日録画放送でもいいですから。

後楽園ホールは「わしボク」が住んでる「堺市」から遠すぎます。

日本&アジアパシフィックS・ライト級王座決定戦(2021年10月19日)

平岡アンディ(大橋)VS佐々木尽(八王子中屋)

平岡アンディ(大橋)は17戦全勝12KO、25歳のサウスポーです。2019年に2RKOでアメリカデビューを果たしています。そして翌年の2020にもアメリカでTKO勝ちして、快進撃を続けています。さすがにラスベガスでのデビュー戦はかなり硬かった感じがしますが、2戦目は結構落ち着いて、持っている力を十分発揮したように思います。世界でもIBFで6位にランクされています。

佐々木尽(八王子中屋)は11戦全勝10KO、20歳の右ボクサータイプ。日本ユースS・ライト級王者の湯葉海樹(ワタナベ)に挑戦した試合では、2度ダウンを奪われながら、逆転TKOでタイトルを奪っています。まだまだ粗削りですが、何しろKO率91%のハードパンチャーですから、一発でも当たれば、平岡がピンチに陥ることも十分考えられます。

KO必至の対戦ですが、実力ではすべてにおいて平岡が一枚上、判定では平岡が圧倒的に有利です。序盤から強引に倒しに行かないと佐々木に勝機はないでしょう。実に楽しみな一戦です。見たい!!

東洋太平洋バンタム級タイトルマッチ(2021年10月19日)

中嶋一輝(大橋)VS栗原慶太(一力)

中嶋一輝(大橋)はOPBF東洋太平洋王者で、11戦10勝8KO1分け、28歳のサウスポーです。アマチュアで87戦のキャリアがあります。2021年5月に千葉開に判定勝ちして、タイトルを獲得しています。これが初防衛戦です。この試合は、平岡VS佐々木のセミファイナルとして行われます。

栗原慶太(一力)は、21戦15勝13KO6敗、28歳の右ボクサータイプです。戦績は平凡ですが、パンチ力はバンタム級でもトップクラスです。「わしボク」の大好きなボクサーの一人です。2018年にOPBFタイトルを獲得し、2021年に井上拓真との防衛戦で負傷判定負けを喫し、タイトル防衛に失敗しています。これが再起戦となります。

栗原はKO率62%ですが、勝った試合だけのKO率はなんと87%です。しかし、中嶋もKO率では73%と、ひけをとらないパンチ力を持っています。これもKO必至でしょ。スキルではアマチュア歴の長い中嶋が一枚上手でしょうから、栗原としては序盤から倒しに行くしかないでしょうね。世界ランクでは、栗原はWBC13位、IBF13位と格上です。中嶋としては栗原を倒して、世界ランクも奪いたいところです。

 

 

 

 

 

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