WBC世界S・ライト級タイトルマッチ(2026年10月24日)
ダルトン・スミス(イギリス)VSアルベルト・プエジョ(ドミニカ共和国)
ダルトン・スミス(イギリス)
18戦全勝14KO、29歳 オーソドックス
身長 177cm
地域タイトルを収集し、世界ランキングを上げてきた選手です。こういった経歴はイギリスの選手に多いですね。2024年3月にWBCシルバータイトルを獲得し、2度防衛に成功しています。ただ、名のある選手との対戦はほとんどありません。しかし、2026年1月にWBC世界S・ライト級タイトルマッチでスブリエル・マティアス (プエルトリコ)挑戦し、KO勝ちでタイトルを獲得しました。凄い試合でしたね。これぞ「わしボク」が認める真のボクシングです。
アルベルト・プエジョ(ドミニカ共和国)
26戦25勝11KO1敗、32歳 サウスポー
身長175cm リーチ 180cm
2019年7月にWBA暫定世界S・ライト級王座を獲得し、2度防衛しましたが、WBAが暫定王者を廃止したため、指名挑戦者となりました。その後再びWBC王座を獲得しましたが、禁止薬物が検出され、6か月の出場停止処分。そして、2024年6月にラッセルに判定勝ちし、WBC王座を獲得しました。2025年3月に大苦戦の末2-1の判定で初防衛に成功しています。そして、2025年7月にスプリエル・マティアスに判定負けで王座陥落。「わしボク」の一番嫌いなタイプのボクサーです。
試合展開
スミスの快勝を期待しています。プエジョはやりにくいボクシングを仕掛けてくるでしょうが、バッサリ倒してほしいですね。

