WBCユース世界S・フェザー級王座決定戦(2026年9月23日)
丸元大五郎(大成)VSチャーリー・アドゥトーン(フィリピン)
丸元大五郎(大成)日本ユースS・フェザー級王者
5戦全勝5KO,24歳 オーソドックス
身長 178cm リーチ 180cm
チャーリー・アドゥトーン(フィリピン)フィリピンユースフェザー級王者
7戦全勝2KO、21歳 オーソドックス
身長 166cm
試合展開
序盤から長いリーチの丸元が左ジャブを中心にペースを握ります。そして3ラウンドに丸元の右打ちおろしがアドゥトーンの顎を打ち抜き、足がもつれたところへさらに丸元が攻撃をかけますが、フラフラして追撃のパンチをうちこめないまま、レフリーが試合をストップしました。
こちらは期待通りのTKO勝ちで、6戦全勝6KOのパーフェクトレコードをキープしました。アドゥトーンは初黒星を喫しました。今やっても丸元なら、尾川や波田に勝てるような気がします。

