WBO暫定世界ミニマム級王座決定戦(2026年9月27日)
松本流星(帝拳)VSラッセル・アコスタ(メキシコ)
松本流星(帝拳)WBO1位
8戦全勝4KO、28歳 サウスポー
身長 160cm リーチ 156cm
アマ戦績97戦77勝15敗。2021年全日本選手権、国体フライ級制覇など4冠を獲得しているアマチュアエリートです。2024年9月、わずか4戦目で日本王座を獲得しました。2025年2月に4RKOで初防衛に成功しました。2025年9月のWBA王座決定戦では負傷判定という結果で王座を獲得しました。2026年3月のダイレクトリマッチでは、120-108のフルマークで王座を防衛しましたが、他団体との王座統一戦を希望するため、タイトルを返上しました。
ラッセル・アコスタ(メキシコ)WBO3位
17戦全勝6KO、27歳 オーソドックス
身長 163cm リーチ 163cm
2025年9月にNABFミニマム級王座を獲得していますが、名のある選手の対戦はありません。
試合展開
アコスタは、メキシカン特有の左右フックの連打で攻めてくるファイター。松本としてはアコスタのパンチを見極め、カウンターで倒す場面も期待できそうです。アコスタのペースにはまると、思わぬ苦戦が待っていますよ。

