WBCスーパーフライ級王座決定戦(2026年9月27日)
坪井智也(帝拳)VSリカルド・マラジカ(南アフリカ)
坪井智也(帝拳)WBC1位
4戦3勝2KO1NC、30歳 オーソドックス
身長 160cm リーチ 162cm
アマチュアで世界選手権金メダリスト。2025年6月にWBO・AP王座を獲得しました。坪井が手数で圧倒しましたが、パンチ力は物足りないですね。2025年11月のクアドラス戦では、ほぼ一方的に坪井が攻め立て、8ラウンドにようやくレフリーが試合をストップしました。2026年4月のペドロ・ゲバラ戦は2ラウンドの偶然のバッティングより、ゲバラが試合続行不可能となり、テクニカルドローとなりました。
リカルド・マラジカ(南アフリカ)WBC2位
19戦17勝12KO2敗、27歳 オーソドックス
2023年9月にマイナー団体のIBO・S・フライ級王座を獲得し、2025年3月には同じくIBOのフライ級王座も獲得しています。S・フライ級は4度防衛に成功しています。
試合展開
「わしボク」は坪井をあまり評価していません。マラカジについては全くどんな選手かわかりませんが、パンチ力のない坪井が上手くさばいて、何とか判定でタイトルを獲得するような気がします。判定決着なら結果だけご報告します。

