デビッド・べナビデスが6RKOで3階級制覇! VSヒルベルト・ラミレス(WBA・WBO世界クルーザー級タイトルマッチ)

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目次

WBA・WBO世界クルーザー級タイトルマッチ(2026年5月2日)

ヒルベルト・ラミレス(メキシコ)VSデビッド・べナビデス(アメリカ)

両選手のプロフィール

ヒルベルト・ラミレス(メキシコ)WBA・WBO王者

49戦48勝30KO1敗、34歳 サウスポー

身長 189cm  リーチ 191cm

2016年にアルツール・アルバハムに判定勝ちして、WBO世界S・ミドル級タイトルを獲得しました。5度防衛後、2019年4月、ライトヘビー級の試運転で、トミー・カーペンシーにTKO勝ちし、WBO世界S・ミドル級の王座を返上しました。2022年6月、ドミニク・ボーゼルに4RTKO勝ちして、WBAライトヘビー級タイトルの挑戦権を獲得しました。しかし、2022年11月にドミトリー・ビボルに挑戦し、何もできずに大差の判定で王座獲得に失敗。それでもめげずにまた階級を上げて、2024年3月にWBAクルーザー級タイトルを獲得しました。その後2度防衛に成功しています。

デビッド・べナビデス(アメリカ)WBA・WBCライトヘビー級王者

31戦全勝25KO、29歳 オーソドックス

身長 188センチ  リーチ 189センチ

2017年にWBC世界S・ミドル級王座を獲得。2019年にWBC王者のアンソニー・ディレルに9RTKO勝ちで、再度王座を獲得しましたが、2020年8月の初防衛戦で体重オーバーし、タイトルを失っています。2022年5月にデビッド・レミューとWBC世界S・ミドル級暫定王座決定戦行い、TKO勝ちでタイトルを獲得し2度防衛に成功しました。そして、2024年6月にオレクサンドル・クボジークに判定勝ちしてWBCライトヘビー級暫定王座を獲得。さらに、2025年2月にデビッド・モレルに大差の判定勝ちして2団体の統一王座を獲得しました。2025年11月にアンソニー・ヤードに7TKO勝ちで防衛に成功しました。

試合展開

見た目はやはり、ラミレスが一回り大きく見えます。

結構、べナビデスの右が当たります。そして、パンチの回転がが速いですね。しかし、ラミレスがパワーでプレッシャーをかけていきます。

4ランドにラミレスがダウン

4ラウンド終盤にべナビデスが連打を畳みかけると、何とラミレスが膝を突きました。ダウンです!

5ラウンドはラミレスが反撃に転じますが、べナビデスは受け流します。そして、6ラウンド終盤にべナビデスが連打を畳みかけると、ラミレスは右目を抑えて座り込みました。ラミレスはここでギブアップ。

6ラウンドKOでべナビデスが3階級制覇に成功しました。

 

 

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