現役日本人最強ボクサーは誰だ!(第12回/2020年4月)今回も大胆に、ベスト20位まで作成

世の中、新型コロナで戦々恐々としてる状況下で、こんな呑気なことやってていいのかなと、自責の念にかられつつも、ちょっと息抜きでご覧いただければと思い作成することにしました。

さて、今回も今まで通り、5項目の戦闘能力のベスト7(前回から「7」に変更しました)を選び、総合ランキングを検討していきたいと思います。何かと、ご異存もあるかと思いますが、ご容赦ください。

「パンチ力」ベスト7

1位 井上尚弥 WBA・IBFバンタム級チャンピオン

2位 田中恒成 WBOフライ級チャンピオン

3位 吉野修一郎 OPBF・WBOAPライト級チャンピオン

4位 寺地拳四朗  WBCライトフライ級チャンピオン

5位 勅使河原弘晶 OPBFスーパーバンタム級チャンピオン

6位 村田諒太 WBAミドル級チャンピオン

7位 栗原慶太 OPBFバンタム級チャンピオン

この3か月で唯一試合があった吉野修一郎の逆転KO勝ちを評価し、3位にランクアップさせました。後は全く前回と同じです。8位に中谷潤人が控えています。

「スピード」ベスト7

1位 井上拓真  WBCバンタム級5位

2位 ホルヘ・リナレス WBAライト級3位

3位 亀田和毅 WBCスーパーバンタム級5位

4位 井上尚弥 WBA・IBFバンタム級チャンピオン

5位 田中恒成 WBOS・フライ級1位

6位 寺地拳四朗  WBCライトフライ級チャンピオン

7位 岩佐亮佑 IBFスーパーバンタム級チャンピオン

アメリカでタフなカルロス・モラレスを倒した、ホルヘ・リナレスの右ストレートのカウンターは見事でした。ワンランクアップです。後は前回と全く同じです。

テクニック」ベスト7

1位 井上尚弥  WBA・IBFバンタム級チャンピオン

2位 ホルヘ・リナレス WBAライト級3位

3位 井岡一翔  WBOスーパーフライ級チャンピオン

4位 井上拓真 WBCバンタム級7位

5位 中谷潤人 WBOフライ級3位

6位 岩佐亮佑 IBFスーパーバンタム級チャンピオン

7位 寺地拳四朗  WBCライトフライ級チャンピオン

ここでも、モラレスを倒した、技ありの左ボディブローから右ストレートで、ホルヘ・リナレスがワンランクアップです。後は前回と全く同じです。

「スタミナ&打たれ強さ」ベスト7

1位  井上尚弥  WBA・IBFバンタム級チャンピオン

2位  木村翔  WBOLフライ級6位

3位  亀田和毅  WBAフェザー級4位

4位 井岡一翔 WBOスーパーフライ級チャンピオン

5位 井上岳志 WBAスーパーウェルター級10位

6位 中谷正義 ライト級

7位 寺地拳四朗  WBCライトフライ級チャンピオン

マニラで再起戦を2RTKO勝ちした木村翔を2位にランクアップさせました。後は前回と全く同じです。

「アグレッシブ&パワー」ベスト7

1位 村田諒太 WBAミドル級チャンピオン

2位 木村翔  WBOライトフライ級6位

3位 田中恒成 WBOS・フライ級1位

4位 井上尚弥  WBA・IBFバンタム級チャンピオン

5位 京口紘人 WBAライトフライ級チャンピオン

6位 中谷潤人  WBOフライ級3位

7位 比嘉大吾 WBCバンタム級6位

去就が気になる比嘉大吾ですが、ともかく再起戦をKOで飾りましたので、期待を込めてランクインさせました。6位までは前回と同じです。

「わしボク」現役日本人最強ベスト10

( )は前回順位

1位 井上尚弥  WBA・IBFバンタム級チャンピオン (1)

2位 田中恒成 WBOS・フライ級1位(2)

3位 寺地拳四朗  WBCライトフライ級チャンピオン(3)

4位 井岡一翔  WBOスーパーフライ級チャンピオン (4)

5位 村田諒太 WBAミドル級チャンピオン(5)

6位  中谷潤人  WBAフライ級1位 (6)

7位 木村翔  WBOライトフライ級6位 (7)

8位 井上拓真  WBCバンタム級7位 (8)

9位 京口紘人  WBAライトフライ級チャンピオン (9)

10位 勅使河原弘晶 OPBFスーパーバンタム級チャンピオン10

試合数が少なかったので、トップ10の順位は不動でした。まあ、大方の方が予想していたとは思いますが、芸のないことで申し訳合いません。今回も頑張って11位~20位のランキング作りましたので、何とご容赦ください。

11位 比嘉大吾 WBCバンタム級6位

12位 重岡銀次朗 WBO・APミニマム級チャンピオン

13位 ホルヘ・リナレス WBAライト級3位

14位 竹迫司登 日本ミドル級チャンピオン

15位 伊藤雅雪 WBOスーパーフェザー級5位

16位  吉野修一郎 OPBF・WBOAPライト級チャンピオン

17位  岩佐亮佑 IBFスーパーバンタム級チャンピオン

18位  井上岳志 WBAスーパーウェルター級10位

19位 栗原慶太 OPBFバンタム級チャンピオン

20位  亀田和毅  WBAフェザー級4位

比嘉大吾を思い切って11位にランクインさせました。何とか現役を続けてほしいものですね。ホルヘ・リナレスは今回から日本所属のボクサーとして扱い、13位にランクインさせました。OPBF王座決定戦で、長濱陸のテクニックに屈したクドゥラ金子は、ランキングから姿を消しました。

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