世界で一番キュートなボクサー、漣(さざなみ)バルが逆転TKOで王座獲得! VSカレアン・リバス(OPBF女子ライトフライ級王座決定戦)U-NEXTが3月12日生配信

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目次

OPBF東洋太平洋女子ライトフライ級王座決定戦(2026年3月12日)

漣バル(ワールドS)VSカレアン・リバス(フィリピン)

両選手のプロフィール

漣バル(ワールドS)

7戦6勝2KO1分け、22歳 オーソドックス

身長158cm  リーチ159cm

2025年1月に日本ミニマム級タイトルを獲得し、9月にはOPBFライトフライ級タイトルも獲得しました。→めちゃくちゃかわいい!漣(さざなみ)バル!3ラウンドTKO勝ちで、OPBF女子フライ級王座を獲得。日本女子ボクシング界にショートカットのキュートなボクサー登場!

カレアン・リバス(フィリピン)

21戦9勝1KO8敗4分け、37歳 オーソドックス

身長 165cm

見どころ

今回はフライ級から1階級下げて、ライトフライ級で王座を狙います。その影響が心配ですが、かわいい顔から繰り出すシャープなパンチでまたKOシーンを見たいと思います。

試合展開

両選手とも前日計量をクリアしました。

バルが前に出ますが、リバスが下がりながらパンチを返します。リバスがやや的確なパンチをヒットしている感じです。

しかし、5ラウンドに劣勢のバルがロープに詰めて連打を畳みかけ、ボディブローでルバスが腰を折ったところでレフリーが試合をストップしました。ややストップが早い感じはしましたが、バルの逆転TKO勝ちで、タイトルを獲得しました。

 

 

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