WBC世界バンタム級タイトルマッチ(2026年9月27日)
井上拓真(大橋)VS那須川天心(帝拳)
井上拓真(大橋)WBC王者
24戦22勝5KO2敗、30歳 オーソドックス
身長 164cm リーチ 163cm
2018年12月にCPフレッシュマートとWBC暫定世界バンタム級王座決定戦を行い、判定で王座を獲得。しかし、翌年11月にノルディーヌ・ウバーリに大差の判定負けで王座陥落、初黒星を喫しました。2023年4月にWBAバンタム級タイトルを獲得し、2度の防衛に成功しました。2024年10月に堤聖也に判定で敗れ防衛に失敗。1年1か月のブランクを作りました。そして、2025年11月、天心と対決しボクシングのうまさで判定勝ち、WBC王座を獲得し、2026年5月の東京ドームでの初防衛戦に井岡一翔を迎え、2度ダウンを奪う圧勝。
那須川天心(帝拳)WBC1位
9戦8勝3KO1敗、27歳 サウスポー
身長 165cm リーチ 176cm
キックボクシング42戦無敗を誇る人気格闘家です。注目のボクシングデビュー戦は、日本バンタム級4位の与那覇と対戦し大差の判定勝ち。期待されたKO決着を見ることが出来ず、やや不満の残るデビューとなりました。しかし、2024年7月に世界4位のロドリゲスに3RKO勝ちで、大きな進化を見せました。その後もジェイソン・モロニーなど世界ランカーに連勝し、2025年11月に井上拓真とWBCバンタム級王座決定戦を行い、初黒星を喫しました。2026年4月にエストラーダと拓真への挑戦者決定戦を行い、TKO勝ちで再起戦で挑戦権を獲得しました。
試合展開
天心はとにかく前に出てパワー勝負に行かないと、まともにボクシングをしていては拓真の術中にはまるでしょう。そしてとにかく手数で上回らないと、ポイントは取れません。

