ローランド・ロメロVSティオフィモ・ロペス(WBA世界ウェルター級タイトルマッチ)8月23日7時30分からDAZNが生配信(PPV)

[pc][/pc] [mobile]
[/mobile]

WBA世界ウェルター級タイトルマッチ(2026年8月22日)

ローランド・ロメロ(アメリカ)VSティオフィモ・ロペス(アメリカ)

ローランド・ロメロ(アメリカ)WBA王者

19戦17勝13KO2敗、30歳 オーソドックス

身長 173cm  リーチ 173cm

2020年8月、ジャクソン・マルチネスに判定勝ちして、WBA暫定世界ライト級タイトルを獲得しました。その後防衛戦を2度行っていますが、2度目は最近よくある変則条件でTKO勝ちして初防衛に成功しました。そして2022年5月、正規王者のジャーボンテイ・デービスと激突し、6RTKO負けでタイトル獲得に失敗しました。2023年5月にイスマエル・バロッソとWBA世界S・ライト級暫定王座決定戦行い、早いストップに助けられ、タイトルを獲得しました。しかし、2024年3月、イサック・クルスにTKO負けを喫しタイトルを失いました。それでもめげずに、2025年5月にWBA世界ウェルター級王座決定戦でライアン・ガルシアに判定勝ちしてまたもや王座を獲得しました。

ティオフィモ・ロペス(アメリカ)WBO3位

24戦22勝13KO2敗、28歳 オーソドックス

身長 173cm  リーチ 174cm

2019年7月に中谷正義に判定勝ちして、IBFライト級の挑戦を獲得し、12月にリチャード・コミーに2RTKO勝ちでタイトルを獲得しました。さらにロマチェンコに判定で勝って3団体統一王者となりましたが、2021年11月にジョージ・カンボソスに判定で敗れ、防衛に失敗しました。2023年6月にジョシュ・テイラーに勝ってWBO・S・ライト級タイトルを獲得し、3度の防衛に成功しています。しかし、2026年1月にシャクール・スティーブンソンに判定負けして、階級をS・ライト級に上げました。

試合展開

これがPPVとは、ただのネームバリューだけで、全くその価値はないですね。恐らく凡戦でしょう。ロメロの出来不出来がカギですが、ロペスには期待できないでしょう。

タイトルとURLをコピーしました