ジョシュ・ケリーが番狂わせでダウンの応酬を制す! VSバカラン・ムルタザリエフ(IBF世界S・ウェルター級タイトルマッチ)2月1日3時からDAZNで生配信されます

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目次

IBF世界S・ウェルター級タイトルマッチ(2026年1月31日)

バカラン・ムルタザリエフ(ロシア)VSジョシュ・ケリー(イギリス)

両選手のプロフィール

バカラン・ムルタザリエフ(ロシア)IBF王者

23戦全勝17KO,33歳 オーソドックス

身長 183cm  リーチ 183cm

2024年4月、ジャック・クルカイと王座決定戦を行い、11RKOで王座を獲得しました。2024年10月、ティム・チューから4度のダウンを奪い3RTKO勝ちで初防衛に成功しました。

ジョシュ・ケリー(イギリス)IBF3位

19戦17勝9KO1敗1分け、31歳 オーソドックス

身長 178cm  リーチ 183cm

地域タイトルを獲得しながら連勝を重ねていましたが、2021年2月にダビド・アバネシヤンにTKO負けして12戦目で初黒星を喫しました。その後も地域タイトルを収集しながら世界ランキングの上位に顔を出すようになりました。

見どころ

力の差は歴然としていますね。ムルタザリエフが何ラウンドに倒すか、それに尽きるでしょう。

試合展開

ムルタザリエフが前出て、ケリーは下がりながら左ジャブを突き距離を取ります。ケリーは予想以上にスピードがあり、さらにディフェンスの勘もいいですね。

序盤はケリーがペースを掴み、4ラウンドにはタイミングのいいダウンを奪いました。

ほぼダメージのないムルタザリエフは5ラウンドからプレスを強めますが、空回りが多くなかなかダメージブローをヒットすることが出来ません。それでも前に出てケリーを追い詰めます。そして、10ラウンドに左フックをボディに決め待望のダウンを奪います。

しかし、チャンピオンシップラウンド(11~12)はケリーが勝利を確信したようにサークリングで逃げ切りました。

判定は2-0(113-113,115-111,114-112)でケリーがまさかの判定で勝ちで、タイトルを獲得し、ムルタザリエフに初黒星をプレゼントしました。

相変わらずの「わしボク」のポンコツ予想にはあきれますね。大番狂わせでした。

2月1日3時からDAZNで生配信されます

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