WBC世界S・ウェルター級タイトルマッチ(2026年10月17日)
セバスチャン・フンドラ(アメリカ)VSエルマル・バドリビア(アメリカ)
セバスチャン・フンドラ(アメリカ)WBC王者
25戦23勝15KO1敗1分け、28歳 サウスポー
身長 197cm リーチ 203cm
「タワーリングインフェルノ」というニックネームの通り、このクラスとしては桁違いの長身とリーチの長さが特徴です。しかも接近戦も得意で、好戦的なファイタータイプと言っても間違いではないでしょう。2022年4月にエリクソン・ルビンとWBC暫定王座決定戦を行い、ダウンの応酬の末、9R終了TKO勝ちで王座を獲得しましたが、この試合でガードの甘さを露呈しましたね。2023年4月に7ラウンドKO負けでタイトルを失いました。2024年3月、ティム・チューとの流血戦を制し、WBC・WBOの統一タイルを獲得しました。チューとの再戦でTKO勝ちし、2度目の防衛に成功しました。(WBOは返上)2026年3月にはキース・サーマンに6RTKO勝ちして3度目の防衛に成功しました。
エルマル・バドリビア(アメリカ)WBC1位
25戦23勝8KO1分け1NC、32歳 サウスポー
身長 178cm
2022年12月にWBCインターナショナルタイトルを獲得し、何と2025年11月まで8度防衛しています。
試合展開
これは酷いマッチメイクですね。バドビリアはランキングこそ1位ですが、ほぼノーランカーの実力しかないでしょう。フンドラは前半で倒さないと名前が泣きますよ。

