オレクサンドル・ウシクが大苦戦の末、11R疑惑の逆転TKO勝ち VSリコ・バーホーベン(WBA・WBC・IBF世界ヘビー級タイトルマッチ)

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目次

WBA・WBC・IBF世界ヘビー級タイトルマッチ(2026年5月23日)

オレクサンドル・ウシク(ウクライナ)VSリコ・バーホーベン(オランダ)

オレクサンドル・ウシク(ウクライナ)

身長 191cm  リーチ 198cm  体重 105、8キロ

リコ・バーホーベン(オランダ)

身長 196cm  リーチ 196cm  体重 117、3キロ

試合展開

リングアナウンサーはマイケル・バッファーです!頑張っていますね。

やはりリコの方が一回り大きく見えますね。特に上半身の厚みが違います。

前かがみで突進するリコのパワー

序盤からウシクはリコのパワーに押されてコーナーに詰まる場面が多いですね。それと何となくウシクのパンチに切れがなく、動きにもスピードが感じられません。それとリコはサウスポーを全く苦にしませんね。

ウシクのパンチがヒットしてもリコの派手なパンチで帳消し

4ラウンドにようやくウシクらしい攻撃が見られましたが、リコも負けずに反撃してきます。中盤になってもウシクはなかなかペースを掴めず、攻めあぐねる展開が続きました。リコの派手なパンチは見栄えがいいですね。

10ラウンド終盤にウシクのカウンターがヒットして、リコが下がる盤面がありました。

これはかなり疑問が残るストップですね

そして問題の11ラウンド。かなり消耗して動きの悪くなったリコに、ウシクの右アッパーがヒットし、リコが前のめりにダウンしました。残り20秒足らず。立って来たリコにコーナーでマウスピースを入れ直し、試合再開されましたが、連打に晒されたリコを見て、レフリーは試合をストップしました。

確かにゴングは聞こえませんでしたが、どう考えても試合をストップした時点で、3分は過ぎていたと思います。それより、試合が再開されたときにはすでに3分を過ぎていたかもしれません。

 

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