高山涼深が3RTKO勝ち VS古谷昭男(日本S・フライ級タイトルマッチ)Leminoが4月25日午後6時から無料で生配信

目次

日本S・フライ級タイトルマッチ(2024年4月25日)

高山涼深(ワタナベ)VS古谷昭男(六島)

両選手のプロフィール

高山涼深(ワタナベ)日本S・フライ級王者・WBC14位・IBF13位

7戦全勝6KO、27歳 サウスポー

伯父は元東洋太平洋王者の渡辺雄二さんです。2019年2月にKO勝ちでデビュー。2023年6月に日本S・フライ級タイトルを獲得し、2023年9月に初防衛に成功しました。

古谷昭男(六島)日本S・フライ級1位

17戦11勝4KO6敗、26歳  オーソドックス

2022年2月にOPBF・WBOアジアパシフィックS・フライ級王座決定戦で橋詰に判定負け。2023年2月にWBO・AP王座決定戦でも判定負けで王座獲得に失敗しました。しかし、2023年12月に今川未徠との挑戦者決定戦で、5RTKO勝ちしてチャンスをつかみました。

展開予想

高山の試合を2試合ほど観ましたが、唯一判定になった千葉開戦では、左ストレートは破壊力がありますが、ガードの甘さが目立ちました。やや打たれ弱い感じで、スタミナ面も不安が残りますね。危ない場面が何度かありました。このままでは、間違いなく世界は無理でしょう。

両選手の経歴だけを見ると、高山の圧勝という感じがしますが、古谷はスピードやスキルに見るべきものはありませんが、橋詰戦では粘り強さとスタミナや打たれ強さが見られました。6敗していますが、TKO負けは4回戦時代の1度だけです。

序盤にサウスポーの強みを生かして、左ストレートが決まれば、あっさり高山が勝つと思います。しかし、古谷に粘られて、試合が長引くとガードの甘い高山も危ない場面が出てくる可能性がありますよ。

試合展開

高山の攻勢に古谷も応戦していて、序盤は互角の展開でした。しかし3ラウンドに高山が左フックから連打でダウンを奪い、立って来た古谷に連打を浴びせたところでレフリーが試合をストップしました。高山はパンチ力がありますね。しかし、古谷もテクニックでは負けていませんでした。

S・フライ級に新星が抬頭してきましたね。今後が楽しみです。

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