矢吹正道初回に2度ダウンを奪い判定勝ちでタイトル防衛! VSレネ・カリスト(IBF世界フライ級タイトルマッチ・愛知県)

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目次

IBF世界フライ級タイトルマッチ(2026年6月6日・愛知県)

矢吹正道(緑)VSレネ・カリスト(メキシコ)

矢吹正道(緑)IBF王者

23戦19勝18KO4敗、33歳

身長165cm  リーチ 164cm

2016年12月に新人王タイトルの決勝戦で中谷潤人に判定負け(ほぼ互角の戦いでした)。2021年9月にWBC王者の寺地拳四郎に挑戦し、10RTKO勝ちで王座を獲得しましたが、2022年3月に寺地とのダイレクトリマッチで3RKO負けで王座陥落。その後3連続KO勝ちで、2024年10月にシベナティ・ノンティンガにTKO勝ちしてIBFライトフライ級タイトルを獲得しました。さらに2025年3月にアルヘン・アヤラにTKO勝ちしてIBFフライ級王座を獲得しました。2025年12月に初防衛に成功しました。

レネ・カリスト(メキシコ)IBF5位

25戦23勝10KO1敗1分け、31歳 オーソドックス

身長 165cm

2024年12月にIBFスーパーフライ級王座決定戦を行いましたが、引き分けに終わりました。2025年3月、再度ウィリバルト・ガルシアに挑戦し、判定負けで王座獲得失敗しました。

試合展開

初回に2度ダウンを奪ったときは、早い回で終わるかな?と思いましたが、2ラウンドからのカリストの応戦に手こずり、とどめを刺すことが出来ませんでした。

判定は3-0(118-108,116-112、116-112)で判定勝ち。不完全燃焼の勝利でした。

 

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