バージル・オルティスJrが復帰第2戦も1RKO勝ちでパーフェクトレコードをキープ!VSトーマス・ドゥロルメ(ミドル級10回戦)DAZNで生配信。ちなみにメインカードはラミレスが大差の判定勝ち

目次

ミドル級10回戦(2024年4月28日)

この試合は、ホセ・ラミレス vs ランセス・バルテルミーのセミファイナルとして行われました。

バージル・オルティスJr(アメリカ)VSトーマス・ドゥロルメ(プエルトリコ)

両選手のプロフィール

バージル・オルティス・Jr(アメリカ)WBA世界S・ウエルター級3位

20戦全勝20KO、25歳 オーソドックス

身長 178センチ  リーチ 178センチ

2019年8月、アントニオ・オロスコとWBA世界ウェルター級ゴールド王座決定戦を行い、6RTKO勝ちでタイトルを獲得。2021年3月にモーリス・フッカーとWBOインタナショナルウェルター級王座決定戦を行い、7RTKO勝ちでタイトルを獲得し、2度防衛に成功しました。しかしその後、難病の横紋筋融解症が再発し、WBA世界ウエルター級王者のスタニオニスとのタイトルマッチを2度キャンセルしています。2024年1月、フレデリック・ローソンを相手に1RTKOで復帰戦を勝利で飾りました。

トーマス・ドゥロルメ(プエルトリコ)

33戦26勝16KO6敗1分け、34歳 オーソドックス

2020年8月にWBA世界ウェルター級王座決定戦で判定負けし、王座獲得に失敗しました。2021年10月にジャロン・エニスと対戦し1RKO負け。2022年7月に3RTKOで再起戦を勝利で飾っています。

試合展開

オルティスが左ジャブを突きながら、距離を測っています。ドゥロルメも様子見で、このまま1ラウンドが終わるのかなと思いました。しかし残り30秒あまりのところで、距離を詰めたオルティスの左フックがドゥロルメの脇腹にヒットし、悶絶しながらダウン。立ってくることが出来ず、オルティスがあっさり1ラウンドKO勝ち。これでパーフェクトレコードを21に伸ばしました。

次はWBA世界S・ウェルター級王者のイスライル・マドリモフに挑戦する予定です。

イスマエル・マドリモフ(ウズベキスタン)

11戦10勝7KO1分け、29歳 オーソドックス 身長174センチ

しかし、マドリモフは、8月3日にテレンス・クロフォードと対戦予定です。

クロフォードVSオルティスも楽しみな一戦ですね。

 

 

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