WBCクルーザー級タイトルマッチ(2026年9月12日)
ノエル・ミカエリアン(ドイツ)VSジェイ・オペタイヤ(オーストラリア)
ノエル・ミカエリアン(ドイツ)WBC王者
30戦全勝23KO、31歳 オーソドックス
身長 192cm リーチ 191cm
WBOインターナショナルクルーザー級タイトルを3度防衛後、2018年11月、WBSSシーズン2の準決勝で、マイリス・ブリーディスに判定負けを喫しました。2023年11月にWBCクルーザー級王座を獲得しましたが、ブランクがあり休養王座となりました。そして、2025年5月に正規王者のバドゥ・ジャックと対戦し、判定負けで王座陥落。しかし、ダイレクトリベンジマッチで判定勝ちし、王座に返り咲きました。
ジェイ・オペタイヤ(オーストラリア)WBC1位
30戦全勝23KO、31歳 サウスポー
身長 188センチ リーチ 193センチ
2022年7月にIBF王座を獲得しましたが、初防衛に成功後タイトルを返上しました。そして、2024年5月に王座決定戦で、再びIBFタイトルを獲得しました。2025年1月には全勝のデビッド・ニカに4R失神KO勝ちで2度目の防衛に成功しています。4度防衛後ZUFFA世界クルーザー級王座を獲得しました。
試合展開
オペタイヤはクルーザー級最強と言われています。ミカエリアンに勝ち目はないでしょうね。出来れば倒してスカッと勝ってほしものです。
何となくオペタイヤがペースを握っている感じでしたが、ミカエリアンも応戦し、一方的な感じはありませんでしたね。それでも細かいパンチをヒットし、ダメージを蓄積させていたのでしょう。9ラウンドにオペタイヤの連打でロープに詰まり、レフリーがスタンデングダウンを取りましたが、ダメージを見て、試合をストップしました。
オペタイヤの「わしボク」のイマージでは、もっとパワフルなイメージを持っていましたが、結構地味な感じでした。

