WBA世界フェザー級タイトルマッチ(2026年10月17日)
ブランドン・フィゲロア(アメリカ)VS亀田和毅(TMK)
ブランドン・フィゲロア(アメリカ)WBA王者
30戦27勝20KO2敗1分け、29歳 スイッチヒッター
身長 175センチ リーチ 184センチ
2019年4月にWBA世界S・バンタム級王座決定戦にTKO勝ちして、タイトルを獲得。3度防衛し、2021年5月、WBC王者のルイス・ネリと王座統一戦を行い、7RTKO勝ちして、2団体王者となりました。しかし、2021年にWBO王者のスティーブ・フルトンに判定負けして王座陥落。2022年7月、フェザー級転向初戦でカルロス・カストロにTKO勝ちし、2023年3月にマグサヨに大差判定勝ちして、WBC暫定王座を獲得しました。ところが、2025年2月にまたもフルトンに敗れ王座陥落しました。そして、2026年2月にWBA王者のニック・ボールに12R逆転TKO勝ちでまたも王座に返り咲きました。
亀田和毅(TMK)WBA3位
47戦42勝23KO5敗、35歳 オーソドックス
身長 171センチ リーチ 170センチ
2013年8月にWBOバンタム級王座を獲得し、3度防衛後王座を返上しました。2015年5月にWBA王者のジェイミー・マクドネルに挑戦し、判定負け。9月に再挑戦するも判定負けで王座獲得に失敗しました。2018年11月にWBAスーパーバンタム級暫定王座を獲得しましたが、正規王者のレイ・バルガスと統一戦を行い判定負けを喫しました。2024年8月にレラド・ドラミ二との再戦でIBF王座の挑戦権を獲得しましたが、2025年5月にアンジェロ・レオに挑戦し、2-0の判定で王座獲得に失敗しました。
試合展開
接近戦で亀田が押されっぱなしで、決定打をもらうことはないでしょうがポイントを奪うことはできないと思います。3-0(120-108)の判定でフィゲロアが防衛すると思います。「わしボク」の嫌いなもみ合いの多い試合になるでしょうね。

