西田凌佑こいつは倒してくれ!VSサム・グッドマン(IBF暫定世界S・バンタム級王座決定戦)Amazon Prime Videoで午後5時から生配信されます。

[pc][/pc] [mobile]
[/mobile]

IBF暫定世界S・バンタム級王座決定戦(2026年9月27日)

西田凌佑(六島)VSサム・グッドマン(オーストラリア)

西田凌佑(六島)IBF1位

12戦11勝2KO1敗、29歳 サウスポー

身長 170センチ  リーチ 173センチ

2021年4月、比嘉大吾に挑戦し判定でWBOアジアパシフィックバンタム級王座を獲得し、3度防衛しました。2023年8月に世界ランカーのメディナに判定勝ちして、IBFタイトル挑戦権を獲得しました。そして、2024年5月に、IBF王者のエマヌエル・ロドリゲスにダウンを奪う快勝でタイトルを獲得しました。さらに、初防衛戦ではデビュー戦以来のKO勝利でバンタム級での存在感をアピールしました。しかし、2025年6月の中谷潤人と統一戦では、中谷の猛攻で肩を脱臼審しギブアップ。2026年2月にS・バンタム級に階級を上げ、IBF挑戦者決定戦でブライアン・メルカドに負傷判定勝ちしました。

サム・グッドマン(オーストラリア)IBF2位

22戦21勝8KO1敗、27歳 オーソドックス

身長 169cm  リーチ 169cm

2021年12月にWBOオリエンタルS・バンタム級タイトルを獲得。2022年5月に富施郁哉に判定勝ちして、IBFインターコンチネンタルも獲得しました。2023年3月には、TJドヘニーに判定勝ちしています。そして、2023年6月にライース・アリームに判定勝ちして、IBFの指名挑戦権を獲得しました。その後も4連勝と好調をキープしていましたが、井上との対戦前に左目の上をカットし、再度カットして挑戦を辞退しています。2025年5月にフェザー級で復帰戦を行い判定勝利。2025年8月にWBAフェザー級王者のニック・ボールに挑戦し判定負けで王座獲得に失敗。

試合展開

グッドマンは決して強い選手だとは思いません。ライトフライ級の日本人キラー、レネ・サンティアゴが頭に浮かんできました。西田がグッドマンのペースにはまると、空回りして力を出し切れないままポイントを失い判定負け、なんてことも考えられます。まともに打ち合えば、西田の方が強いと思いますけどね。

 

 

タイトルとURLをコピーしました