WBA世界ミニマム級王座決定戦(2026年9月2日)
石井武志(大橋) VS ウィルフレド・メンデス(プエルトリコ)
石井武志(大橋)WBA2位
12戦11勝8KO1敗、26歳 オーソドックス
身長 156cm リーチ 159cm
2023年9月、デビュー8戦目でリト・ダンテに判定負けで初黒星を喫しました。2024年9月にOPBFタイトルを獲得し、2度防衛に成功しています。
ウィルフレド・メンデス(プエルトリコ)WBA3位
25戦20勝6KO3敗2分け、29歳 サウスポー
身長 164cm リーチ 163cm
2019年にビッグ・サルダールに勝ってWBO王座を獲得しましたが、2021年12月に谷口将隆にTKO負けして3度目の防衛に失敗しました。さらに2023年4月に重岡優大にKO負けでWBC王座の獲得に失敗しました。
試合展開
石井が自分の距離を掴み、ボディブローを中心に攻めれば、倒すこと考えられますね。しかし、メンデスの距離でペースを握られたら厄介です。
この試合の前に行われる藤木勇我の2戦目が楽しみですね。
藤木勇我(大橋)VSジュフェル・サリナ(フィリピン)
藤木勇我(大橋)1戦全勝1KO アマ戦績 49戦全勝
ジュフェル・サリナ(フィリピン)
19戦11勝8KO7敗1分け

